もう20年以上前の話ですが、

私は高校を親に相談せず、自分で決めました。

決め手は、正月に見た高校サッカー選手権。

テレビの中の選手たちはみんな輝いて見えました。俺もテレビにでたい!
そしてモテたい!不純な動機で決めたのを覚えてます。

地元にはサッカーが強い高校はなく、全国大会にでるなら県外の高校に行くしかない。そう思い、地元の進学高に進む予定でしたが、親に滑り止めで受けときたいなぁと嘘をつき、まんまと合格。合格した瞬間に親に進学校は受けないことを話すと、母は泣きながら大反対!

そりゃそうだ。もし行くとなったら下宿だし、強豪校だからレギュラーの保証もない。私立だから金も高い。

父に相談すると、二つ返事で、行っていーよ!だって。

父のおかげで自分のやりたいことにチャレンジできそーだ!そう、俺はモテた・・違った、サッカーで全国大会にでたい、そして、モテた・・違う!できればプロサッカー選手になりたい、そしたらモテる!

当時、付き合ってた彼女は一緒の進学校に行く予定だったから、県外の高校で下宿するから遠距離恋愛になるとわかるとブチ切れ!

許してくれ、俺はいっぱいモテ・・大好きなサッカーでどこまで行けるかチャレンジしたいんだ!!

ごめん!

別れようかと思ったけど、ダメって言われたのでとりあえず遠距離恋愛を続けることにしました。

こうして無事、自分の行きたい高校へ進学が決まりいよいよ高校生活が始まるのですが・・・

すごく大変で面白くてつらくてやばくてを嬉しくて地獄と天国を味わった生活はまた次回書きます。