kawa3934のブログ

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おはようございます。2月2日月曜日です。広島は晴れ、今週から徐々に気温は上昇し温かくなってくるという天気予報になっています。しかし、温かくなっては寒くなり、ということをしばらくは繰り返すようになると推察中。

 

農作業が始まりました。この土日曜日で、菜園の土を掘り起こし、少しアルカリに偏っていた土壌を、pH5.5~6.0付近へするため、土壌改良に着手しています。

 

土壌改良作業は終わりましたが、土壌が落ち着き、pHが狙った状態になるにはおよそ3週間の期間が必要になっています。この間は何もできません。これが終わってから今度は、作物の植え付け前の土作りに入ります。これも2週間程度必要となりますから、野菜を植え付けるのは、3月7日頃になると考えています。

 

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株式市場は、主要3市場で揃って下げています。

この動きは寄り付きから下げ傾向となっており、多少上下しながらも、下げ基調のまま推移したようです。

 

出てきた指標では、硬軟両材料もあります。

次期FRB議長にウォーシュ氏が指名予定となったようです。この方はタカ派と市場は認識しており、今後の利下げペースが市場期待よりも鈍化するとの見方が広まったようです。これも株価下げの要因になっていると推察されます。

 

CMEN225は、53465で取引を終え、日経比で、235p上昇しています。本日の株式市場は高く寄り付き、上昇傾向になるかもしれません。

 

利回りは、4.2390%とまだ高値圏を維持中。崩れなくなってきています。雇用は落ち着き、安定化の兆候があるという見解をFRBが示していますが、次期FRB議長はタカ派ということもあり、利回りを下げる材料は乏しかったようにうかがえます。

 

ドル円は、1月28日安値152.049円を一旦底とする反発上昇トレンドに回帰してきた感があります。

 

現在は、上昇5波の上昇第3波を形成中と思われます。

今回の上昇は、155.65円付近まで行くかもしれませんが、1月26日月曜日に空けた窓を埋めに来るかもしれません。

その後は、利食いも出てきて、154.0円付近までの押しが出てくる可能性もありそうです。この押しは調整第4波となり、このポイントは押し目買いが有効になると推察しているところです。

 

その後、上昇第5波を形成していくようになり、第3波の高値を更新し、156.50円付近まで値を戻すようになるかも、などと推察しているところです。

 

為替市場では、「1月の月足の傾向がその年の傾向になる」というアノマリーがあります。この1月は結局、ドル円は下げ傾向になりましたので、年央付近までは押し下げ傾向になるか、ということも念頭に入れておく方が良いかもしれません。

 

ドル円が押し下げて最安値を付けるのは、年央ではなく、3月14日前後になるという説もまだ生きているように思われます。

最安値をつけた後の動きは、年末へ向けてドル買い円売り傾向が再度出てくる、という予想もありますから、年末には円安株高という状況になっている可能性もあるかもしれません。

 

 

株価と金価格の関係性は「逆相関関係」となっているようです。ここまで急激に上昇してきた金価格ですが、先週急落しています。投資家が、ウォーシュ氏のタカ派懸念が生じたためか、それとも、株価上昇をにらんで資金を振り替えたのかもしれません。もともと金価格は、歴史的な高値圏にありましたから、利確も出て下げていくことは想定内のことと思われます。

 

少し長い目で観れば、大統領在任中のトランプさんが作るリスクはまだまだ発生すると想定され、その場合、金価格はさらに上昇してくると想定されると思われます。

 

トランプ劇場でどのようなものが出てくるか、これにも関心を持っています。今年はまだ地政学的なリスクが発生すると考えています。

キューバ、イラン、ウクライナ、グリーンランド、ここへさらにロシアや中国の体制を巡るリスクが出てくるかもしれません。

ロシアや中国の内政問題は外部へあまり出てきませんが、特に中国では、先週、習近平派と第82軍部との対立が表面化したというような情報もあり、風雲急を告げるような事態になるかもしれません。いろいろな情報が交錯しています。

 

米国政府では、予算案議会採択を巡り、政府機関閉鎖もあるか、と思われていましたが、トランプさんは議会で共和・民主が合意に達したと発表しています。この心配はなくなった、、、、。

 

今週も多くの指標が出てきます。

ISM関連や、JOLTS求人件数、ADP雇用統計などなど、そして金曜日には雇用統計,ミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。ECBや英国中銀の政策会合もあります。

さらにここへ、日米ともになりますが、企業決算が出てきます。大手企業が続々と発表し、好業績が期待されていますので、想定期待通りとなれば、株価は反発上昇していくようになると推察中。

 

そして、本邦では、衆議院議員選挙の投開票が8日ですから、これを巡り、各種情報が交錯し、どの党が優勢なのか、結局投開票を待つということになると思われます。この結果次第で、相場は動くと思われます。今のところ、「自民に勢い」、「中道は伸び悩み」という状況か。今週は様子見気分も出てくると思われ、株価は少し軟調に推移するかもしれません。

 

選挙結果が出て、与党が安定多数を占めるようになると、株式市場はこののち半年は上昇傾向を維持するだろうと考えられています。

期待する方へバイアスがかかりそうですが、、、、。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は154.773円超、「売り」は154.773円以下、「買い」は153.814円以下の場合となっています。

FPVは、154.137円、R1は、155.409円、S1は、153.491円となっています。

『G指数』は、「売られ過ぎ」となっています。

 

今朝7時以降の動きを値幅から観ると、「買い優勢」になっているようにうかがえます。上値が155.155円まで伸びてきています。

 

本日以降はまず、27日高値154.878円を超えてくるかをチェックすることになっていましたが、今朝寄りつき後からの反発で一気に超えてきています。

前述のように、本日は上昇傾向が想定されていると思われますので、その流れが鮮明になりつつあるようにうかがえます。

 

1月のドル円相場急落時、本邦政府の「介入」が疑われていましたが、政府月例報告では、「介入実績」はありませんでした。

「介入」は、やはり159円を超えてくるようにならないとできないのかもしれません。ひとまず、「介入」の危機は去ったと思われます。しかし、日米共同介入のリスクはまだありそうです。

 

23日ののNY地区連銀のレートチェックで、ドル円相場は急落していますが、米国政府としては円のみを狙った「介入意思」があったと思われますが、ユーロなどほかの通貨も反発したことから、次回の取り組みのときは、このようなことにならないように、さらに慎重な姿勢が求められると思われます。

 

階段の上り下りで難があったと思われる愛犬オリですが、その後はいつも通りに上り下りを行っています。あの時は一体何だったんだろう? 引き続きチェックはしていこうと思います。オリも年齢からシニア世代に入りましたので。

 

まもなく東京タイム開始です。今週もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 7時47分です。時間を味方につける取り組みは、ロングポジション構築と思われます。押し目は絶好の狙い目になりそうです。

 

追伸 9時15分です。少し前に154.855円ロングポジ持ちました。決済めどは155.65円付近を想定中。

 

今回上伸で、上値は155.508円に到達していますが、1月26日に空けた窓を埋めるためには155.551円に届く必要があります。

 

また、本日7時寄り付きで空けている窓を埋めるには、154.872円まで押してくる必要があります。これもまだ埋めきれていません。微妙~~~~。

 

追伸 9時41分です。日経平均が54000円台を回復してきました。ドル円は再度反発傾向を示してきました。

 

追伸 10時03分です。今週のドル円相場は156.0円や157.0円が目標になっているかもしれません。

 

追伸 13時18分です。日通し安値が154.754円まで到達しています。これで今朝明けた窓を埋めきったことになりますので、この後は再度上を伺う動きになってくると想定しています。154.788円ロング追加しています。