まだ時間に余裕があったんですが、何かあってはいけないので押してさよならして
エレベーターに向かうとだんだんと息が切れて体がふらふらとしてきました。
これは貧血だろうと。エレベーター前で少し座っていたんですが症状が良くならないので、一回部屋に戻ることにしましたえーん




私「ごめん。貧血だから少し横にならせて」
彼「え?大丈夫?」
私「少し横になったら良くなると思う。」



ふらふらしながらベッドで横になりながら
あー仕事どうしよう。気分悪いけど休むのはさすがにできないし。




彼「今日仕事休んだら?体調悪そうだし」
私「それだけはできない。周りに迷惑かかる」
彼「じゃあ10分後に起こすから少し休んでな。タオル持ってくるよ。」
私「ありがとう」



そこからタオルで汗を拭いてくれ、軽くハグされ
汗で臭いからやめて欲しかった笑い泣き
本当に10分後に起こしてくれ、症状もよくなったので再度仕事に行くことに。



彼「本当に大丈夫?」
私「仕事だけは休めないから。ありがとう。」
と言って駅に向かいました。
いやー久々に貧血になって焦りましたしょんぼり
学生時代に無理なダイエットして以来だったので、本当に体調が優れていなかったんでしょうね。




何とか出勤1時間前に自宅に着き、シャワーを浴びて化粧も落としまだ40分時間があったので、タイマーをつけて少し横になりました。
10分後に起床!まだ時間あるし何とかなるなって踏んでもう一度横に




次起きたら大変なことに!!
出勤15分前に起きてしまった!!





急いで荷物をつめて、1-2分遅れて無事に着きました。
また貧血にならなくて良かった…
もう二度と仕事の前には帰らないと、と心に刻み。
本当かよ。




昼休みに気づいたんですが彼から生存確認LINEが入ってました。
無事に出勤していることを伝えたら安心してました。
どこかで行き倒れているかと心配していたようで。




何もなくて良かったです笑い泣き
帰ってから泥のように夜中まで寝ました。
次の日お休みで良かったです。