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ジーンズの股下穴修理#ジーンズ修理 #ジーンズ直し#ジーンズリペア #デニムリペア...

テレワークのクリーニング屋さん的な側面?

テレワークでマイクやカメラなどが売れているらしい。

見え方や聞こえ方が大事なんだろうね。


何度かZOOM飲みやってみて思ったが、テレワークはオンラインゲームに似てる。


昔、FPSを夢中になってやっていた時期があるが、この手のゲームはマシンパワーが非常に大切。
低スペックのパソコンでやってるとカクカク動いて戦闘にならない(笑)

もう、スナイパーのまとである(笑)。


テレワークでも言える事で、見え方や聞こえ方、マシンパワーや回線環境が発言権に直結する。

ある意味、最低限必要なインフラになる。

 

そう考えると、上半身の装いっていうのもそれなりに大切かと思う。

 

今までテレカンしなかった人種もこれからは必要にせまられるわけで、ビジネスには「スーツにネクタイ」っていう旧人類のおっさんたちもテレカンやったり、テレ電営業の顧客になったりはありえる。

 

そういった人種相手でなくても、見た目は大切。

ビジネス的な側面では、ラフな格好であっても清潔感は大事

 

テレ電で営業とかになれば、清潔感あって印象的な装いが大切かもしれないし

テレ電の出会い系なんかもあるらしいから、恋愛的な側面でも上半身の装い大切かもしれない

 

テレワーク映えするファッションってやつはこれから考えられていくだろう

 

で、あれば

 

テレワーク映えする服の装いを考える事は、クリーニング的な側面でも大切

 

そういったアドバイスができるクリーニング屋さん
そういった装いを販促するクリーニング屋さん

 

とかは都会でははやるかもね。

 

画面映えを考えれば・・・

色の傾向は少し鮮やかになるかもしれないし

柄ものがふえるかもしれない

より、白さが大切なYシャツや

着心地度外視でもシルエット重視のスーツとか?

 

求められる基準も変わるかもね。

 

そこをどうアピールしていくか?

 

今までの装いが無くなることは無いと思うが

ファッションメンテナンスもより多様化していくのかもしれない。

 

そこも、考えていち早く変われる柔軟さが大切

 

ただね。

僕は絶賛迷走中

下半身の装いのこれまたカジュアルに特化しているジーンズ修理専門の僕は(笑)

 

色々考えてるけどね

ジーンズ1本では厳しいだろうね~

どうしましょ(笑)

クリーニング、メンテナンスの未来的なデータの話

僕は、クリーニング屋さんの息子として昔から思っていたことがある。なんで、クリーニング屋さんはこんなに不遇なのだろう?と・・・母は朝早くから夜遅く、下手すれば翌日明け方まで休みなく働いて僕ら兄弟を育ててくれた。
 柔道部の朝練で朝早くおきるとまだボイラーの機械音がする。一階工場に降りていくと母がまだ仕事をしている。そんな母を見て育った。 
クリーニング屋さんの奥さんって仕事は、世界でいちばん大変な仕事なのではないかと個人的には思っている。 
自営であるから頑張るのは当然とも言えるが決して簡単な仕事ではない。 
そんな苦労も喜んでいただけるお客様がいれば報われる物だか、そんな一面だけでは無いのがこの業の辛いところかもしれない。
 僕が一番辛かったのは、言われない事でお客様と口論となり叱られている風景だ。
 子供ながらに、親が罵られている姿というのは今も僕の脳裏に浮かぶ辛い記憶の一つだ。 
クリーニング業界は、クレーム産業だとよく言われる。 
もちろん、そういったデータも多くあるのだろう。 
委託業務、サービス業である以上、お客様からの依頼なしには成り立たない。 
大事なお品物をお預かりして様々なメンテナンスを行う。基本きれいにして返すのがお仕事だ。しかし、メンテナンスには当然限界がある、洗えば新品に戻るわけではなく、使用頻度、使用年数などで劣化も起きる。 
クリーニング処理で劣化が表面化するなどは容易に想像できることで・・・預かる上ではお客様に事前に理解していただく項目も当然多くなる。しかし、一度、事故や問題がおきればそういった事前理解の説明は意味を成さない事も多い。
 ・いった言わないの水掛け論 
・大切な品物を駄目にされた感情論 
・責任所在の分からない問題による決めつけ論 
そんな、トラブルを回避しようと生まれたのが、クリーニング事故賠償基準だ。 
僕が事故賠償の問題を最初に強く意識したのは・・ 
クリーニング学校在籍時に聞いた、約款の製作と開示だ。当時、学校の先輩でもあった、フルールの佐藤さんが教壇に立たれ、約款の重要性を語ってくれた。サービス業であるクリーニングにとって、お客様との取り決めは非常に大切で文章化する事は急務だと感じた。たたき台として約款のサンプルもいただき、実家でも直ぐに作った。複写伝票にサインをいただき、利用に際してはお互いに遵守するという契約の取り決めだ。
 約款や基準では、利用者責任(お客様責任)メーカー責任(アパレル、製造者責任)クリーニング責任(メンテナンス業者責任)と事故の区分を分けて説明している。責任の所在を明確にする事で今までクリーニング屋さんの罪とされていた物も、そうでは無いのだと規定する取り組みです。
 これは、大きな防御や抑止になるとても大切な取り組みだ。しかし、いざ、問題が起きた時、その所在は不明確だと感じる。
 それは何故かと言うと・・・ 
その起きた事例に対し、個別に対応するしかないからだと思う。 
よくある話しですが、事故が起きてから、 
・洗濯絵表示どうり洗ったのに色が出た
 ・洗濯絵表示どうりアイロンかけしたのに生地が縮んだ
 ・洗濯絵表示では洗えると表示されていたが、そもそも洗えない素材だった。などメーカーに問い合わせ。責任追及をするが、
 ・メンテナンスの不備があるのだと(おたくの洗い方がいけないんでしょ。プレスの仕方が悪いんでしょ)話しにならない。
 ・素材的な不備を指摘しても、それを工夫してメンテナンスするのが、プロの仕事でしょと製品的不備も責任転嫁する。など、日常的におきている。 
 また、利用者との話しでも・・・
 ・虫食いなど起こした保管状態の悪いお品物で
 ・かなり経年劣化(生地が摩耗して、)したお品物を洗ってクリーニングで表面化する。 
・汚れがひどく、通常のクリーニングでは落ちない物でも、綺麗になって無いと怒られる。 
・そもそもお客様の勘違いや無知でおこるトラブルで怒られる 
など予算の範囲内で適切な処理をしたのにもかかわらず、クリーニング屋さんが悪く言われるケースは多い。 
メーカー側とお客様側と板挟みになるケースも多い。 
もちろん、事故品を試験機関に持ち込んで、品物の不備を明確にする取り組みや親身になって話しを聞いてくれて、対応してくれるメーカーさんなどもいますが。 
まだまだ、難しいのが現状で、そもそも論、そのトラブルでおこる交渉はとても時間と手間がかかる作業・・・ 
トラブル処理をするくらいなら多少の金額なら、弁償対応した方が問題にならないと眼をつぶるケースお客様とのお付き合いや、悪い噂が流れるのを恐れて責任所在さえ明確にせずに、賠償するケースなど多数あります。 
今現在も色々な対策が考えられていますし、アパレル、メーカーとの連携を望み色々動いている方もいるでしょう。 
でもね。 
これでは根本的な解決にはならないんじゃないかな?。そもそも、事故やトラブルが起こってから対応では限界があると感じる。 
起こりにくい仕組みの方が大切じゃない? 
そんな事分かってるよ。と、クリーニング屋さんの声が聞こえてきそうですが、皆さん悩んでるいるところですよね。 
クリーニング屋さん、メンテナンス屋さんのミスならしょうがないっすよ。 
もちろん自覚ありますから、僕も自分のミスで事故おこしたら、上代で全額弁償してます。
 自分がわるいんだから、勉強代だと割り切ってます。 
ただ、責任所在が不明確な部分や他のカテゴリーに責任があるものまで被らなきゃいけないのは納得いかない。 
そこら辺って、圧倒的な情報不足だからかな?って思う。 
データの共有ができてないからかなって。
 データの積み上げが出来てないからかなって。

 なにをすれば良いんだろう? 
そこで僕なりに考えた事になるのだけど。
 話しは変わりますが・・
 IT的な業界では、GAFA(ガーファ)などプラットフォームが業界を席巻してるとか言われる。彼らの何が強いのか?それはある意味市場を独占しているからとも言える。 
「Google」は検索エンジン、「Apple」はデジタルデバイス、「Facebook」はSNS、「Amazon」はネットショップと、それぞれの分野で市場を席巻している企業です。そして、大量のビッグデータを集めてビジネスにうまく利用する仕組みが出来上がっている。
 そう、より多くのデータを持つ事で力を持つのです。そういう時代らしいです。
僕らメンテナンス業界に置き換えて考えてみると・・データ取れてるかな?とれて無いですよね。
僕らメンテナンス業界には本来、物販や検索と比べても引けを取らない様々なデータが溢れています。
精々、いまのクリーニングポスレジで取れてるデータは会計データと預かり管理データくらい。
もったいないと思いませんか?
メンテナンス業界ほど、顧客の生活に根付いた商売はないのではないだろうか?クリーニングなどそれこそユーザーの生活に近い商売も中々ないんじゃないですかね。
服の出方でそれこそ、家族構成からお子様の成長、体臭の強さや健康状態まで予測できたりする。
そんな商売中々無いよね。
僕はここ一年半、自作のレジを作ってます。それに伴って試験てきに色々なデータもとっています。僕もまだまだですが・・・データを取ると一言で言っても色々ありますから・・データを扱う事で様々な改善が見込まれるクリーニング屋さん的な面もあるかと思うんですよ。
一例として。
例えば、品質表示タグ皆さん、検品や作業の際には確認しますよね。今なら様々なORC(画像などから文字をテキスト化する)ツールがある。アプリやスキャナなど手軽に入手できます。品質表示タグを画像認証させて、テキストを読み込み、商品データを把握する。クリーニングタグ付け作業に一手間加えるだけで服のデータが色々とれる。
POSデータと紐付けてデータ管理する。
これだけで、何が変わるか?。
まず、預かり品の個別認識ができます。品質表示タグにはメーカー名、ブランド名、素材表示、品番、サイズ、管理番号、取り扱い絵表示、原産国など様々なデータが表示されています。
お客様情報と管理番号(製造ロッド番など)紐付ける事で、個々のアイテムの個別認識が可能でしょう。
今までのポスレジでは、コートをお預かりしても、それが前回預かった物と同じかデータ的判断がつきませんでしたが・・
品質表示を取り込む事でそれが可能になるんです。
さらに染み抜きやプレスの画像管理して、カルテ的な管理をするなど、併用してデータを紐付ける、それは、毎回、クリーニングタグをつけて工場内紛失を防ぐ為の管理とはまったく別の物です。個々のアイテムを個別認識できる事でデータが生きた物になるのではないかと思います。
・購入されてから何回洗ったか
・普段、どんな加工をしているのか
・過去履歴から、どこを染み抜きしたか
・プレスの方法なども、個別アイテム事にお客様の希望を反映して改善する事も可能などなど一つ扱うデータが増えるだけで、まったく違う管理や販促・ご提案が可能になるのではないでしょうか?
さらに動画カメラや機械学習を取り入れて管理すれば、過去のデータから個別のお客様の所持アイテムを認識して、予測対応さえ出来るかもしれない。クリーニングのカウンターにいながら、お客様のタンスやクローゼットの中のアイテムさえ見える化、可能かも知れません。
・今年は〇〇ブランドのコートまだクリーニングにお出しいただいてないですね。なんて会話がデータから誰でもアナウンスできたり。
もちろん、小さな個人店なら、感覚や記憶から出来ていた事もあるかもしれませんが、明確なデータとして管理出来る利益は大いにあると思います。
そうした、個別店、個別な会社ごとにデータが取れるようになると同時にその上で業界としてやらなきゃいけない事としてそうしたデータのクラウド化と共有化です。
あらゆる業者のデータをクラウド化してデータを集約します。
データを集約する事で、当然データ分析が可能になりますから
・洗えないアイテム(洗ったら事故になったアイテム)など瞬時に共有化可能ですし
・数店で事故を起こしたアイテムは、その時点で危険アラートを出し、ブラックリスト化したり。
・〇〇ブランドの〇〇ロッドのダウンコートは数回洗うと不具合が出るなど細かいデータが日々集まる仕組みがつくれるのではないでしょうか?
いや必要かとおもいます。
ここまでやって、前段で述べた様にデータを集約する事で事故やトラブルが広がる前に手を打つ事が可能になる。
さらに、様々なデータを手にする事でそれはメンテナンス屋さんの武器にもなります。
粗悪なアイテムをいち早く察知してメーカー側に訴えかけたり、リコール申請したり素材やアイテムなど、問題が起こりやすい物を製造段階から使わないよう訴えかけたり明確なデータを持つ事でアパレルの「川下」たる、クリーニング業界側から明確な力を持って対抗できるようになるのではないでしょうか?
最終的にはユニクロのicタグのような、個別認識できる仕組みを全てのアパレルにつけてもらい、メンテナンス屋さん側からもタグデータを共有できる様に呼びかけて扱える様になるのが理想的ですし、そういった流れも業界の中にはあるようですが・・
そういったアパレルの恩恵をあてにして、時代を待つ様な姿勢では、今と何も変わらないとも思うんです。
いや、むしろ、先にアパレル業界にデータ管理されてしまうのは、より、悪化する可能性さえある悪手の様にもおもえるます。
僕らメンテナンス業界から受動的に動いて変革、革命をおこしていくことこそ必要な事なのではないかなと僕は思うんです。
利用者側にも、データ整備が整えは・・クレームの多いお客様を事前に察知したりブラックリストを作ったり。
データによるアラートを出す仕組みで、出てないアイテムを認識したり、新規で購入したアイテムを認識したり(初洗い)、色々な仕組みが作れるかもしれない。
また、メンテナンスデータをベースにして、顧客データを見ることでお客様に還元するような仕組みも作れる可能性さえ秘めている。
設備や処理点数を加味した、平準化の仕組み(個々のお子様が持っているクリーニングに出すはずの総量がわかれば、今とは違う予測や誘導もできる)データが集約すれば、メンテナンスデータは、アパレル側も手が出るほど欲しいはずですから、今までみたいにこちらから歩み寄らなくても、色々な仕組みが作れるかもしれない。
つまるところ僕がやりたいのはそんなところです。
言いたいところは、少しの変化でまだまだ変われるかも知れないって事。
品質表示タグを撮るだけで変えられる未来があるかも知れないって事それには変化に対応できる仕組みやシステムが必要なんじゃないかな?って思ってます。
もちろん、データ化するには、法的にどうよ?とか、手間的にどうよ?とかあるけどそれこそやりながら考えるしかないしね。
自分でレジ作れば?って、言いたいわけじゃ無い。
正直、作ったレジ譲りますよーとか一緒にやりましょうーとか色々発信してるんだけどね。なかなか、伝わらないな〜て思う。
もったいないな〜て思う。別にレジ作れなくても良いんだよ。
ファイルメーカーベースなら市販レジ買う値段で作ってくれる業者もいっぱいあるしなんならファイルメーカーである必要さえない。同じように、データがとれたり、改善できるシステムなら。
ただ、これからは色々変化する時代だから、それには対応できる方が良いとは思うけど。ホームページ作りましょうって、色々な方に言ってた時も、ワードプレス勧めまくったけど、別にそれである必要は無い。自分で管理できる様になってれば良いんだよね。
まかせられる、小回りの効く、理解のある業者がいればまかせた方が良いし。
やりたい様にできる仕組みであれば何でも良い。こうしたいけど出来ないから、とかシステムがこうだから・・みたいに、何かやりたい時に変化出来ないのが、僕は嫌なだけ(笑)
ただね〜つくづく僕って人望ないな〜って思うけど僕がやりたいのは、メンテナンスデータの記録化、共有化、だから1人じゃ出来ない。
一緒にやってくれる人達が必要なんだよね。

ジーンズファスナー交換修理

ウォルデスのジップ、入荷です。修理の際にご希望の方はお問い合わせください

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