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連絡

川崎です。

とりあえず、余震でめまいのような感じで気持ち悪いですが、無事でした。

今日はちょっと毛色を変えて

最近、一時期良くなっていた、花粉症が再発してきているような気がしないでもない今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、川崎です。


ちーと、最近仕事が忙しすぎて、心が失なわれているようで、全然、音楽的ヒラメキが出てこず困っています。

ピアノ自体は、チョッ事先に発表会があるので、それをさらっていますが、みに入らない。

指揮は、練習時間がとれず、テクニックが身につかない。というか、すぐ忘れる。

困ったもんです。

やっぱり、忙しいというのは、良くないですね。


風邪や花粉症が流行っているようですね、みなさまも起きお付け下さいまし。

長短長長短長長

こんにちは、川崎です。

「丁か、半か?」

じゃなくて、短調の音の並びですね。

短調って不思議ですよね。


普通に弾くと(=自然的短音階)終わりなき旅に。というよりも、むしろ、終わらさせてください。ラからスケールを始めたのに、ドで終わってしまうなんとも、いえない、スケールですね。


主音の1個下の音、(イ短調なら、ソ)こいつが、また、甘えん坊で、主音とは短でくっつきたいの、そこは譲れない(=導音)のとかってできたスケール(=和声的短音階)
これが、まぁ、なんというか、エスニックな香りが漂うんですよ。それ単独できくと。曲の中に入っちゃうと、そんなに気にならなかったりもしますけどね。

で、ですよ、導音が、半音上に行ってしまったために、第6音と導音が空きすぎて、バランスが悪くなってしまったので、しょうがないから、第6音さんも、半音上がってあげることにしました。(=やさしいね)でも、あんなに主音のことが好きだった導音も、何故か、下がっていくときは、主音のことなんて知らない!っていって、元の位置に戻っちゃうんですよ。で、それに振り回される優しい第6音さんも、元の位置に戻るんです。上りと下りで、通る場所が違うんですね。


私は、和声的短音階の、あのエスニックな感じがするの好きなんですよ。

というか、短調自体が結構好きですね。ハ短調(c-moll)なんか、すごくいいです。

みなさんは、この調が好きとかありますか?
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