為替の記憶
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080418の相場

シティグループ決算を受けてストップも巻き込みドル円は104円台回復も
ユーロドルでも買われ1.57後半ぐらいまで

金融機関の決算は懸念されていたものよりは軽いものと断定して考えたい
日本もかつて不良債権で困っていたころ公的資金や増資などを経て倒産の心配もされるほどだったが傷は結局受け入れられるほどのものであり程なく株価回復売られすぎであったのだろうが簡単に2倍3倍になったりしていた
アメリカ金融機関はさっさと損切りすることと資本の受け入れですでに株価回復の局面を迎えたのではないか
実体経済への影響もすでに最悪の局面が想定されている以上悪くても想定以上というものが続くと期待する
企業の決算がまだまだ続くがそれほど心配せず強くドル円買いで望みたい

為替のポジションオーダー情報

080404の相場

アメリカ雇用統計は予想を上回る大幅悪化
発表直後一旦売られ株価指数先物が下がらず持ち直して上昇その後ドル下落という流れ
あわてず騒がず素直に指標についていくのも簡単な一方的なドル売りがとまってきただけにやりにくいが、ここからはしばらくドル売り継続と考えたい。
対ユーロで売りたいところだが最近は指標悪化でのユーロ売りが目立った局面もあり油断できないところか。対円で売るのが一番危なくなさそうに見えるのだが

080403の相場

まず目立ったのはユーロ圏の小売売上高が悪くユーロが売られる展開
ユーロドルで150ポイントほどの下げ
そのごアメリカ新規失業保険申請者数が予想以上の悪い数字で一気にドル売りユーロ買い
下げをじわじわ取り戻す展開でISMの数字が予想より上でも中身で雇用が弱くその方向性は変わらず

雇用統計まではポジション調整の様子見。そこからどっちに方向転換するのかが注目。
また全般に小売指標が弱くこれからもどの国の指標でも小売関係の指標には売り警戒で臨む必要がありそう


080401の相場

UBSの損失報道で欧州通貨が売られる展開
ドイツ2月小売売上高指数 も悪く売りを支援
アメリカ3月ISM製造業景況指数もよく金融機関に増資報道で金融不安交代で円が一気に売られる展開

ドルの売りは一旦止まった形か 再燃もありそうだがスピード調整も意識しつつしばらく反対の指標が来ない限りドル買いで見ておくべきか

080326の相場

Ifo景況感指数の予想より高い結果をうけてユーロが急進

ほぼ同時期にあったキング英中銀総裁の発言で一気に円高に
発言内容はイギリスもアメリカ同様に経済金融危機の懸念をしめしたもの
ポンドは基本ドルと同様売りにまわりたいところ

米耐久財受注は下、米新築住宅販売件数は上とアメリカ指標はまちまちもこれでは買えないというところ

ユーロドルが安値から400ポイントほどの上げだがまだまだ上値はありそうで調整利食いが入るようなことがあれば確実に拾いたいところだ

080324の相場

アメリカ住宅指標とベアスターンズ買収価格引き上げでクロス円が大幅上昇
株価も上昇し素直な流れに

でもドル売りで

080321の相場

外国がイースター休暇でお休みのため小動き
ドル円一回上昇も結果落ちる様子見ムード
月曜もお休みで本格的に動くのは火曜日からか
商品市況に注意を払ったほうがよさそうだ

080320の相場

ドルが対円以外で大きく上昇。クロス円は大幅高
特に材料なくユーロが大幅安
資源の金原油が下げたのが主な原因か

とりあえずユーロとカナダは買い方針で

080319の相場

100.5円まであがったドル円も一時98円われ
原油や金が大幅に落ちカナダドルが目立って安くなる展開
休日前のポジション調整といわれていて再びあげると思うのでカナダドルは買いで向かっていきたい

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