2024年1月1日のゆめ

 

今年は龍年。わたしは今年年女。龍らしいマジカルなメッセージとは違って、現実味のある夢でした。

 

わたしはデパートに行く。もはやブランド物はなく、台の上に地味な感じの普段着のズボンが並んでいる。客層もおば(あ)さんぽい地味な普段着のすこし腰の曲がった感じの人たちばかり。デパートの華やかな雰囲気はない。

 

わたしは買う気を失せた。で、パン屋に行った。パン屋はいつもどおりのベーカリーでわたしはほっとした。わたしはクッキーを買おうとしたら、連れ(知らない男性)の人が、パンの耳のようだけど、厚みがあってやわらかくて美味しそうなのを選んで、これにしようというので、クッキーをやめて、そのパンを持ってレジにいく。

 

 

わたしはたぶん100円硬貨を2~3枚置いた、残りはその男性がニンニクをバラバラ出し、「これで」と言う。ニンニクはバラされていて、小さな一片が50円ほどに換算されるらしい。かなりバラバラ出して、そのパンを手に入れた。パンはかなり高額だったようだ。

 

 

 

 

わたしはこの夢はどこの世界の話かな?と思ってみた。おそらく貨幣の要らない世の中になる過渡期のことではないか?と思う。硬貨はたぶん残るけど、紙の紙幣は次第になくなる。お金に代わるものとして、有益な食べ物が価値があるとされるのかも。

 

 

ニンニクは保存がきいて、体にもよい。結局お金をどれだけ持っていたとしても、お金は食べられないから、食べ物を作れるのが過渡期として大事な要素になる、これはかなり前から言われていること。

 

 

わたしはこのところ、友人の畑を手伝ってすこしづつ作物の作り方をまなんでいる。

 

で、カードに尋ねてみた。

 

なんと、大アルカナのNO.1 The Magician. Archangel Raziel でした!

 

「人生は魔法。 準備はできている。現実化させるリソースと能力はすでにある」

 

 

今年はニンニクを作るの挑戦しようかな、、、