学生時代から出産するまでは、今は亡きショボーンレストローズのお洋服が大好きで、私服はほぼ花柄ワンピースでした。


ふんわりとした女の子らしいお洋服が好きで、ジーンズやスニーカーは一つも持っておらず、それで困ることもなく生活していましたが、今はほぼ週7でジーンズ×スニーカーで公園、お砂場で子どもを追いかけています。


高校時代から日傘は必須の美白命だったのに、この夏も麦わら帽子と虫網を装備して公園を走り回り真っ黒に…えーん



好きなものは変わらず、本当はルネやハロッズ、トッカのお洋服が大好きだし、シャネルやエルメスのバッグでお出かけしたいです。(結婚前に自分で買ったのに、結婚後は出番のない暮らしです。釣った魚には餌をやらない旦那だったようです。)


現実には、産後一度もそんな機会はなく…。


産後、妻が変わったという旦那さんも世の中には稀にですが、これは貴方のせいですよ、と言いたいです。



奥様がいつもキレイに着飾ってニコニコできるのは、その環境を整えてあげられているからでしょう。


それにはお給料は関係ありません。

望んでいるのは贅沢ではないのです。



1人で出かけられるように子どもの面倒を自分1人でみたり、(奥様は当たり前にやっていることです。親ならやって当たり前です。旦那様がお仕事に行けるのは奥様のおかげです。)



お化粧をして、身支度を整える時間をあげたり

(その間、子どもと遊んでいるだけで大変助かりますが、うちの夫は私がメイクをすると怒ります。モラハラなので…)



キレイにしたら、いいね!素敵だね!と褒めるだけでみんな笑顔で過ごせるのになぁ、と思います。



あとは、出かけている間に、早く帰ってこいとか、帰ってから、遅い、何していた、とか言わないことでしょうか…。



世の中の意識が変わってきたのか、今子育て世代の若いパパたちはよくやってくれている人も多いみたいですピンクハート


私の周りのパパたちも、よくパパだけで公園に連れてくる、保護者会にパパが来るなど、たくさん見かけます。


我が家も若いパパのはずなのに、頭の中は昭和どころか明治大正のようですがオエー



お洋服のことを書こうと思っていたのに、話が大幅にズレました。



とにかく、生活に合わせて必要な洋服は変わります。


洋服に限らず、親になったらこれまでの自分が変わっていくのは当たり前だと思っています。



人にどう思われているか分からないし知らなくて良いですが、いつも可愛いお洋服を着てキレイにしてた自分も、メイクをせずにジーンズを履いて公園を走り回っている今の自分も私は好きです。