となりましてですねっ、制服から小汚い私服に着替えようとした時ですっ
あぁ~疲れたっ
なんて思いながら、無意識にストッキングを脱ぎ捨て、挙げ句の果てにブラに手をかけた☆カバコ☆ですっ

手をかけただけで、取り去るところにまでは至らなくてよかったですっ



無意識にも、ほどがありますっ

で、何がやるせない
って、一度脱いだストッキングを履くほど切ないことはございませんっ
開放感でいっぱいなところに、1日履き倒した臭いストッキングをまた履くんです

履かないでもいいかなっ
って思ったんですけど、今日の靴、素足で履いた日には、確実に血だらけになること間違いなしの靴
だったんですっ
パンプスにそっと隠れる爪先とかだけちょっぴりカバー靴下ちゃんを忘れたもんですから、しかたないっすっ

クッサァ~

イタい

イタい

イタいんだよぉ~おいら


