言葉の持つ力は本当に凄いです。
例えばオウム真理教の事件で有名になったポア。
ポアという言葉によって、殺人という最低最悪な行為が、
正しい行いに感じられてしまう。
ボアしなきゃ。って言葉の発明が沢山の悲劇を生んだんだと思います。
あと、援助交際という言葉。
これも売春ですからね。
いわば「素人売春」
でも、援助交際ということで、なんだか、前向きな言葉になっちゃう。
ポシティブな言葉風に聞こえてしまう。
それって恐ろしいことです。
という訳で、言いかえることで言葉は、
まったく違った実像を結ぶんです。
そこで!僕が提案したい言い換え日本語は「がん」です。
「がん」って響き、怖すぎではないですか?
「ダッフンダぴょん」とかに変えられませんかね?
あなたの病名は「ダッフンダぴょん」です。って言ってくれたら、
大分、気が楽な気がします。
「胃ダッフンダぴょん」ですね。
「抗ダッフンダぴょん」をいれましょう?
みたいな使い方はどうでしょうか?
言葉の入れ替えについても考えていきたいと思います。
現役放送作家・創作太郎(仮 名)