自由億円を目指す 地方勤務医です!
最近
いつも
お盆近くになると
思い出すことがあります。
それは
孤独死です。
7、8年前に
不動産に興味があり
不動産投資を
開始しました。
不動産投資を始めて
半年も経たずに
管理会社さんより
入居者の
孤独死の連絡が
ありました
まだ
不動産のことは
右も
左も
わからない時に
発生しました。
中古物件だったので
入居者の契約は
そのまま
引き継いでいました。
契約書上は
70代の夫婦で
入居の契約でした。
遠方にいる娘さんから
数日連絡が取れない
とのことで
管理会社に
連絡があったようです。
そこで
管理会社さんが
現地に行って
確認すると
一人の男性が
部屋の中で
倒れているのが
わかったようです。
そこから
警察に
連絡をして
警察官と一緒に
部屋に入った
とのことでした。
死後
数日
経っていたようでした。
検死をして
自然死
とのことでした。
そのあと
当方に
連絡がありました。
連絡を受けても
どうして良いのか
全然わからず
管理会社さんに
相談したり
インターネットで
調べたり
していましたが
少し
パニックに
なっていました。
インターネットで調べると
あまり
良いことは
書かれていません。
あまりというか
全然
良いようには
書かれていませんでした。
当然ですが・・
数日経って
現地に行きました。
夫婦で住んでいると
思っていましたが
奥さんは
脳梗塞で
入院されていました。
旦那さん一人で
住んでいた
期間が長かったのか
家の中は
ゴミ屋敷に
なっていました。
これは実際ではありません。
実際はもう少し壮絶で
載せない方が良いと判断しました。
ゴキブリも
いました!
その場で
しばらく
呆然としたことを
覚えています。
そうはいっても
先に進まないと
ことが始まらないので
奥さん
娘さんに
管理会社経由で
連絡を
取ってもらいました。
奥さんは
責任能力が無い
状態とのこと。
主治医より
診断書も
いただきました。
娘さんからは
相続放棄をする
内容の書面を
いただきました。
自分で
どうにかするしかない
状況になりました。
色々と調べて
まずは
特殊清掃が
必要とのことで
数件連絡し
見積もりを
取りました。
その中で
内容と
金額が
比較的
良心的なところで
お願いしました。
部屋の中が
空っぽになった状況で
次に
リフォーム等を
検討しなければなりません。
事故物件なので
そのあとの
家賃も下がることを
考えると
大きな金額は
かけられない状況
だったのですが
ある程度はしないと
入居者さんが
入らないと困るので
ある程度の
リフォームを
行いました。
実物ではないです。
そこまでに
数ヶ月は
要したと思います。
そのあと
やっと
入居者の募集に
なるわけですが
比較的綺麗にしたので
前の家賃とあまり変わらず
入居者を見つけることが
出来ました。
この点は
少し安心しました。
リフォーム費用に
関してですが
ある程度
火災保険で
賄えました。
この点も
良かったなと
思いました。
ただ
巷では
事故物件の家賃は
かなり下がるとか
リフォーム費用に
かなりの金額を
要求されたとか
頭の痛い話が
散見されました。
実際
ほとんどが
その通りだと
思います。
今では
いろんな知識を
得ているので
ある程度のことは
対処出来るかなと
思っていますが
不動産投資当初は
知識も無く
怖かったことだけは
覚えています
この
お盆の時期になると
いつも
思いだします。
何か
新しいことをするにおいて
当初は
色々と
悩むことはあっても
ある程度のことは
対処出来ると
今では
思っています。
そして
日々
突き進んでいます!!
皆さんも
怖いと思って
何もしないのを
良しとせず
何もしないことが
怖いことだと
認識されるべき
だと思います。
今日が人生で一番若い日です。
目標に向かって
行動していきましょう!







