自由億円を目指す 地方勤務医です。
今日は
自分が尊敬する
天野篤教授に関して
書きたいと思います。
現在
順天堂大学医学部
心臓血管外科主任教授
です。
(天野教授は、猪木ファン!)
65歳で
現役バリバリの
心臓外科医です。
言わずと知れた
第125代天皇上皇昭仁の
狭心症冠動脈バイパス手術を
執刀された方です。
出身は
日本大学医学部で
3浪して
入学しています。
(私の友人でGOROという雑誌を愛読し、5浪して医学部に入った人もいます。笑)
私立医学部出身者としては異例の
東京大学・順天堂大学合同チームの
一員として執刀しています。
そんな教授も
幼少時より
順風満帆な人生を
送っていたのかというと
そうでもないことが
垣間見えます。
高校時代は
麻雀・パチンコに
励んでいたそうです。
レバーを引くパチンコ台で
手先の器用さやコツを学び、
手術の技術に生かされていると
実感されたようです。
そうこうして
3浪してやっと
日本大学に入ったそうです。
現在
高校時代・浪人時代は
ネジを巻く のに
必要な時間だったのではないかと
感じているとのこと。
今の若者は
この
ネジを巻く
時間がなく
いつも忙しくしている。
子供に苦労させたくない
出来るだけ近道をさせたい
と考える。
社会人になって
トラブルや挫折に
遭遇した時に
立ち直れないことがある。
耳の痛い話である。
心臓に持病を持つ父親を
治したい一心で
医学部に入学。
父親の心臓手術には
助手として参加したが
人工弁の装着ミスで
父親は死亡した。
天野教授は
現在でも
この人工弁を
父の形見として
保有していると
人間誰しも
実直に実行することで
成功に
近づくのである。
その過程で紆余曲折
はあろうが
実行する者だけが
成功するのである。
目標に向かって
突き進みましょう!
成功が
待っています!
今日が人生で一番若い日です、目標に向かって行動していきましょう!


