いろは横丁サナブリまつり | 仙台と近郊の親切な賃貸大家さん・カウリフォレストのブログ

いろは横丁サナブリまつり

“さなぶり”とは古くからある癒しの伝統文化で、
「おつかれさま」の意味を込めて行う饗宴の行事のことです。

いろは横丁は、南町通りと青葉通りの間の一番町にあります
よくいったものです
本当に横町って感じで!!

この横町の伝説もあって【横町の地下のはなし】

一番町には縁結びで有名な「野中神社」があるが、実はこの場所は、「東照宮」と「瑞鳳殿」を結ぶラインと「青葉神社」と「愛宕神社」を結ぶラインの交点に位置するという。

「青葉神社」も「愛宕神社」も伊達家とのゆかりが深い神社であるが、家康を祭る「東照宮」と伊達家の霊廟である「瑞鳳殿」をこの「青葉=愛宕」ラインで断ち切り、直接の関わりを避けながらも、その上で仙台の町の繁栄が続くように家康との仲を取り持ち利用できるように、「野中神社」に町割り利用した縄を奉納する名目で社を建てて、パワーを調整したらしい。

実際、青葉城から見ると東照宮は鬼門(北東)の方位に当り、鬼門封じに家康の力を利用しているようでもある。この「野中神社」の調整能力をさらに強力にするために、野中神社の鬼門にあたる地に「強力な縁結びの為のパワーを持つ何か」を埋めてあるという噂がある。この「何か」が埋まっている場所こそ、壱弐参横丁(旧称「中央公設市場」)の地下であり、このパワーのおかげで、この横丁は現在においても健在で、幾度の不況を乗り越え、人を集めているとのこと。そのため、この横丁に住む人は、良縁に恵まれることが多く、ここを多く訪れる人にもその恩恵があるといわれている。
野中神社のお守り等をもって、壱弐参横丁を訪れると、縁結びのパワーが増すとも言われている。

引用はhttp://www.sendai-iroha.com/ から(^^