カウンセリングという言葉は近年よく聴く言葉です。
この講座もそのカウンセリングの能力をアップする
講座ですが、カウンセリングとは本当の意味は何なのか
案外知っている人が少ないかもしれません。


一般的にカウンセリングとは、
「悩みや苦しみを聞いてあげる事」
この意味合いが一般的です。


今はこの意味合いの段階で大丈夫ですが、
事典の定義では、カウンセリングとは、


「言語的及び非言語的コミュニケーションを
通して、行動変容を試みる人間関係である」
と定義されています。


簡単に言えば、相手の行動が変るような、
影響力のある良いコミュニケーションが出来るようになる事です。


上記の文字からも分かるように非言語的とは、
コミュニケーションの方法として、
口頭だけではなく、しぐさや表情、


姿勢や態度などを含めた
総合的なコミュニケーションの事です。


ここで1番大事になるのは、
「相手の行動の変容を起こす」
です。


これは、ただ単に悩んでいる人の話を聞くだけが
カウンセリングではない事を表しています。


大事な事は、
話を聴く→コミュニケーションをとる
→相手が自分自身で気づく→相手の行動が変る


これが、カウンセリングの一般的な流れです。
この行動を変えるためにカウンセリング技法、聞く姿勢、言葉の運び方・・・
が大事になってきます。


前回は傾聴について触れましたが、
カウンセリングにおいては、
全てがバランスがとれる事が大事になってきます。



カウンセリング先進国のアメリカと日本とは
どう違うのでしょうか?


まず1番違うところは、
カウンセリングに対する世間の認知です。


実際に認知度はここ数年でかなりあがっています。
しかし、まだ気軽に行けるような認知までは
下がっていないのが現状です。


以前お伝えしたように、大企業などは対応をしていますが、
中小企業、一般の人などは、
まだ、気軽に行くには壁が高いように思います。


けれど裏返せば、心の病の人数は増加していますので、
きっかけさえあれば風邪をひいた時に病院にいくように
気軽に通いだすのではないでしょうか。


後、違うところは、精神療法士(カウンセラー)の人数です。
アメリカでは、石を投げればカウンセラーに当たると
いわれるぐらいカウンセラーの数がいます。


これは、いきなりカウンセラーの人数が増えたのではなく、
カウンセリングに行く事の世間的土壌ができたのに
ほかなりません。


昔は、隣近所のおっちゃんやおばちゃんが親の変りに怒ったり
しながら、人との付き合いがありました。
現代ではその辺が気薄になっています。


このあたりが心の病の原因とも言われたりしています。
これは、日本だけではなく、先進国に起こっている事象です。
心の病は、言い方を代えれば先進国病ともとれるのではないでしょうか。


複雑化する社会におこっている物ですが、
心の病をもった人が現状のまま減少傾向になるとは
考えにくいです。


どこかで、カウンセリングに対する考え方が、
アメリカのような土壌になるのは、間違いないのでは
ないでしょうか。




今回メールをさせて頂きましたのは
お知らせです。



看護師ではない一般の方、
及び福祉、医療関係の方からの
たくさんの声を頂き
要望にこたえる形で、




この度、メンタル心理士・看護師実践講座を
選択式に致します。




①メンタル心理士・実践力養成講座
②メンタル心理士・看護師実践講座





上記2つの選択式です。
①が一般の方向け
②が看護職の人向けです。




サポート体制は同じです。
①の期間が基本6ヶ月の最大延長8ヶ月になります。
注)送付資料によっては最大365日と表記されてますが、
正しくは、最大8ヶ月です。
添削の回数、テキストは同じですが、

違いは
・1の添削内容は一般の人向きに変えております。

・一般の方のために、看護師実践講座は含まれいません






看護師実践講座と同じ
コンセプトは、具体的になっていますので、
お役に立てると思います。




もちろん講座修了後は
内閣府認証団体から資格がもらえます。
スキルの証としてご活用して下さい。



テキスト3冊
・応用コミュニケーション
・カウンセリング技法
・セルフカウンセリング
DVD2枚
・未成年編
・成人編
学習の進め方
以上が内容物になります。





あなたにとってのきっかけに
なれれば幸いです。
是非お申し込み下さい。