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メンタル心理士・実践力実践講座
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傾聴って聞いた事あると
思いますが、はたして傾聴とは何なのでしょうか。
カウンセリングを行う上で
基本になってくる物です。
「聴く」事はそれだけ大事という事です。
前回にも書きましたが、傾聴を*NAME*さんが
どの姿勢をもって行うのか、
ここがポイントになってきます。
すごく簡単にまとめると、
・相手の事をなおそうとするな、わかろうとせよ
・言葉尻をつかまえるな、感情を掴め
こんなとこでしょうか。
簡単に書きましたが、中々難しい姿勢です。
大事なのは、上記のようなポイントを意識して
頭の隅においておく事になります。
なぜ、年齢がいけばいくほど親のありがたみが
わかるのでしょうか。
それは、私達が、親の気持ちなども分からず、
自分勝手をやっていても分かろうとしていてくれた
親に自分が年齢を重ねれば気づくからにほかなりません。
違うと思う人もいると思いますが、
ほとんどはそうではないでしょうか。
それぐらい、相手の事をわかろうとする
事は、時間はかかるかもわかりませんが、
心を動かす事のできる重要な物です。
この相手の心が動けば相手と本当の意味で
コミュニケーションがとれていきます。
カウンセリングを行っていく上で、
基本ですが、相手との心の距離を近づける
大事な物です。
この上記の2つのポイントは、日常でも
意識できますので意識してみて下さい。
相手との関係にいいような変化が起こるかもわかりませんよ。
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今回は、自分が落ち込んだりしたときにどうすればよいのか
を少しお伝えします。
人間は傷つきますし、落ち込みます。
それは人間である以上仕方がない事です。
大事なのは、落ち込んだ自分をどう立ちなおらし、
冷静な判断を出来るようにするのかになります。
落ち込む時は色んな場面が想定できますが、
案外、他人と比較して落ち込むときは
多くないでしょうか?
比較する事により、焦ったり、
自信を喪失したりということも
往々にしてあります。
このマイナスの感情が起こったときに大事な事は、
心をどの運動場にもっていくか、が大事です。
(運動場とは自分の心の状態という事です)
よく、聞くのは、
①自信を持って
②自分を信じて
など、聞きます。これは本当にそうです。
が、これが出来れば苦労はしません。
でもこの①や②の気持ちにならないと
マイナスの感情は表れます。
どうするべきか?
要は、自分の心を
①や②にもっていければ
解決の糸口は見えてきます。
どうすべきか。
自分の得意な事をやってみて下さい。
何でも構いません。
ゲームでも散歩でも食べる事でも・・・
何でも構いません。
そうする事で、自分の心が得意の運動場に姿を現します。
そこが大事です。
落ち込んだ時は、心がマイナスの運動場にいるので
この運動上でなんぼがんばっても、
やはり、マイナスの運動場なのでプラスの心になるように頑張っても
たかが知れています。
そこで、「どうしよう」と考えるよりも、
まずは、自分の心をプラスの運動場に連れて行くことが大事です。
ここにくれば、今まで落ち込んでいた考え方とは違う
考え方で物事が捉えれます。
(なんかややこしいですね(笑))
これもセルフカウンセリング、要は、
落ち込んだときに自分をどうもっていけば元気になるのかですね。
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