起きた。
起きて続きを書いてたら、うっかり途中で消してしまった。
……………………
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))
(T T)(T T)(T T)(T T)(T T)
思い出しながらもういっぺん書いてる。
少ないフォロワー相手にツイートしただけじゃ騒ぎは広まらない。
ただ書き込んだだけで広まるのなら、このブログの読者数はもっと多いはずだ。
ところが読者の少ないブログで何を書こうがPVは簡単に上がりゃしない。
「大勢の人が見ることが出来る」と「大勢の人に見られる」は必ずしもイコールじゃないんだ。
男性諸君、想像して欲しい。
アナタは、人通りの少ない路地で立ちションをしている。トイレに着くまで我慢できなかったからだ。
そこへ人が通りかかる。道路だからね。
「こんな所で立ち小便をするなどもっての外!成敗してくれる」
アナタは真っ最中に路地から駅前のスクランブル交差点に引っ張りだされてしまう。
そして、ナニをやったドコのダレか晒されてしまう。
叫びたくなりませんか?
「オレがそんなに悪いことしたかぁぁぁぁ!!!!」
私だったら叫んで暴れる。
立ちションはたしかに悪いことだが、そこまでされるものでもないと思うからだ。
まだ最中だったので、通行人の誰かにかかったかもしれない。てか、現実にこんなことがあったら絶対かかるだろう。
小便引っ掛けられた人は誰に対して怒るだろう。
路地で立ちションしてた人か?
それを人混みに引っ張りだした人か?
便宜上、騒動の元になった人達を「バカッター」
それをリツイートやスレ立てで広めた人達を「リバカッター」と呼ぶことにする。
名前があったほうが文章で扱いやすいからね。
閉鎖された店舗は、
バカッターによって傷を付けられ、リバカッターによって傷口を広げられて
閉鎖に追い込まれた。私はそう考える。
バカッターとリバカッター、御二方の共同作業なのだ。
リバカッターの人達の中には、己の正義を信じて疑わない人がいる。
その事自体は別にかまわない。信念を持つのは悪いことじゃない。
ところが彼等は、
「悪いものはワルイ。イケナイコトであり、すなわち悪だ。悪は滅びて当然」
というロジックで動いてるように見える。
こりゃ間違ってると思う。
彼等は、善悪の判断は出来るかもしれないが、
善悪の度合いが判断出来てない。
「イイコト」と「ワルイコト」の区別はつくが、
「ワルイコト」と「ワルイコト」の区別はつかない。
なので、「ワルイコト」に対する対処法を間違えてしまう。
すべてを罰するというなら、
交通違反は全部一発免停でいい。点数制度なんかいらない。
犯罪者は全員死刑で構わない。懲役なんかいらない。
ところが現実はそうじゃない。罪には大小がある。
彼等に欠けてるのは「赦す」という視点。
そして「ユルセナイ悪」を見つけた時にとった行動がマズかった。
現実に買い物に行ったコンビニで、冷蔵庫に人がいたらどうするだろう?
「何やってんだ!」と直接叱るか、
その場は見て見ぬふりをしてその店の店長に知らせるか、
そんなところじゃないだろうか?
私だったら後者だ、多分。「下手に関わって殴られでもしたら割に合わない」と思うだろうから。
そして、自分の力で解決できないと判断し力を持ってる人に頼る。
この場合は店長か他の店員に便る。とゆーか、丸投げ。
そしてそいつは店長に怒られて、店の人が掃除して商品入れ替えて、この件はオシマイ。
リアルの中で完結していれば、あるいはネットが出てくる以前ならこれで済んだかもしれない。
ところがコトはネット上で起こった。
「自分の力ではコイツを窘められない」そう判断して自分より大きな力を使おうと考えた。
そしてより大きな力を使おうと考えた。そこで撮った手法が
公の場に引きずり出すということ。大衆を味方につけるということ。
個人で叩くより大衆が叩くほうが力が強いからね。
ネット以前ならこれは難しかった。一個人が大衆を動かすには、マスコミを先ず動かさなきゃならなかったから。
ところが今は、ネットのおかげで比較的簡単に出来てしまう。
技術的に可能だし、正しい行いだ。そして、本人や店長に直接云うよりカンタンだ。
だからやってしまった。
でもね、
技術的に可能なら、人の役に立つのなら、なんでもやりゃあ良いってもんじゃない事を
「原発」
は僕らに教えてくれた。
出来るから、望む人がいるからって
事故ったら大惨事になるモノ動かしちゃイカンだろう。
悪事を糾弾して正義に浸りたい気持ちも解らなくない。
晒し者を指さして「コイツ悪いやつだよな」と共有したいのも解らなくない。
思うのは、
「どうして我慢できなかった?」
そう。
私は「バカッター」の人達にも、
「リバカッター」の人達にも、
全く同じ感想を抱いたのである。
そして今、私も
ガマン出来ずにこれを書いてる。
皆さん、ゴメン!
<(_ _)>
以上、善悪、正義感、と言った切り口で読み解いてみた。
ところが、昨今のネット事情はそれだけでは語れないと思ってる。
でもそれはまた別のお話。
あんまり長文書きたくないんだよなぁ~。
起きて続きを書いてたら、うっかり途中で消してしまった。
……………………
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((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))
(T T)(T T)(T T)(T T)(T T)
思い出しながらもういっぺん書いてる。
少ないフォロワー相手にツイートしただけじゃ騒ぎは広まらない。
ただ書き込んだだけで広まるのなら、このブログの読者数はもっと多いはずだ。
ところが読者の少ないブログで何を書こうがPVは簡単に上がりゃしない。
「大勢の人が見ることが出来る」と「大勢の人に見られる」は必ずしもイコールじゃないんだ。
男性諸君、想像して欲しい。
アナタは、人通りの少ない路地で立ちションをしている。トイレに着くまで我慢できなかったからだ。
そこへ人が通りかかる。道路だからね。
「こんな所で立ち小便をするなどもっての外!成敗してくれる」
アナタは真っ最中に路地から駅前のスクランブル交差点に引っ張りだされてしまう。
そして、ナニをやったドコのダレか晒されてしまう。
叫びたくなりませんか?
「オレがそんなに悪いことしたかぁぁぁぁ!!!!」
私だったら叫んで暴れる。
立ちションはたしかに悪いことだが、そこまでされるものでもないと思うからだ。
まだ最中だったので、通行人の誰かにかかったかもしれない。てか、現実にこんなことがあったら絶対かかるだろう。
小便引っ掛けられた人は誰に対して怒るだろう。
路地で立ちションしてた人か?
それを人混みに引っ張りだした人か?
便宜上、騒動の元になった人達を「バカッター」
それをリツイートやスレ立てで広めた人達を「リバカッター」と呼ぶことにする。
名前があったほうが文章で扱いやすいからね。
閉鎖された店舗は、
バカッターによって傷を付けられ、リバカッターによって傷口を広げられて
閉鎖に追い込まれた。私はそう考える。
バカッターとリバカッター、御二方の共同作業なのだ。
リバカッターの人達の中には、己の正義を信じて疑わない人がいる。
その事自体は別にかまわない。信念を持つのは悪いことじゃない。
ところが彼等は、
「悪いものはワルイ。イケナイコトであり、すなわち悪だ。悪は滅びて当然」
というロジックで動いてるように見える。
こりゃ間違ってると思う。
彼等は、善悪の判断は出来るかもしれないが、
善悪の度合いが判断出来てない。
「イイコト」と「ワルイコト」の区別はつくが、
「ワルイコト」と「ワルイコト」の区別はつかない。
なので、「ワルイコト」に対する対処法を間違えてしまう。
すべてを罰するというなら、
交通違反は全部一発免停でいい。点数制度なんかいらない。
犯罪者は全員死刑で構わない。懲役なんかいらない。
ところが現実はそうじゃない。罪には大小がある。
彼等に欠けてるのは「赦す」という視点。
そして「ユルセナイ悪」を見つけた時にとった行動がマズかった。
現実に買い物に行ったコンビニで、冷蔵庫に人がいたらどうするだろう?
「何やってんだ!」と直接叱るか、
その場は見て見ぬふりをしてその店の店長に知らせるか、
そんなところじゃないだろうか?
私だったら後者だ、多分。「下手に関わって殴られでもしたら割に合わない」と思うだろうから。
そして、自分の力で解決できないと判断し力を持ってる人に頼る。
この場合は店長か他の店員に便る。とゆーか、丸投げ。
そしてそいつは店長に怒られて、店の人が掃除して商品入れ替えて、この件はオシマイ。
リアルの中で完結していれば、あるいはネットが出てくる以前ならこれで済んだかもしれない。
ところがコトはネット上で起こった。
「自分の力ではコイツを窘められない」そう判断して自分より大きな力を使おうと考えた。
そしてより大きな力を使おうと考えた。そこで撮った手法が
公の場に引きずり出すということ。大衆を味方につけるということ。
個人で叩くより大衆が叩くほうが力が強いからね。
ネット以前ならこれは難しかった。一個人が大衆を動かすには、マスコミを先ず動かさなきゃならなかったから。
ところが今は、ネットのおかげで比較的簡単に出来てしまう。
技術的に可能だし、正しい行いだ。そして、本人や店長に直接云うよりカンタンだ。
だからやってしまった。
でもね、
技術的に可能なら、人の役に立つのなら、なんでもやりゃあ良いってもんじゃない事を
「原発」
は僕らに教えてくれた。
出来るから、望む人がいるからって
事故ったら大惨事になるモノ動かしちゃイカンだろう。
悪事を糾弾して正義に浸りたい気持ちも解らなくない。
晒し者を指さして「コイツ悪いやつだよな」と共有したいのも解らなくない。
思うのは、
「どうして我慢できなかった?」
そう。
私は「バカッター」の人達にも、
「リバカッター」の人達にも、
全く同じ感想を抱いたのである。
そして今、私も
ガマン出来ずにこれを書いてる。
皆さん、ゴメン!
<(_ _)>
以上、善悪、正義感、と言った切り口で読み解いてみた。
ところが、昨今のネット事情はそれだけでは語れないと思ってる。
でもそれはまた別のお話。
あんまり長文書きたくないんだよなぁ~。

