家やカフェならおいしいコーヒーは飲めるけど、毎回そうはいかないのでコンビニや自販機で買うしかない場合も多いですよね。これまで飲んだ個人的なコーヒーを勝手に批評。今回は封のできるボトル缶コーヒー、ブラックのみです。個人の感想なので、あしからず。基本的に上にあるほうが好印象なものです。
UCC ブラック無糖 プラチナアロマ
安心と安定のUCC。香料などで誤魔化す他社とは全く違う。最近のリニューアルで味が少し濃くなった気がする。より好印象。セブンあたりでしか見ないのが残念。
UCC ディープブラック
400mlという大容量にも関わらず、さすが安定のUCC。変な香料やシリコン、乳化剤なども添加せず、安心して楽しめる。酸味は抑え目、コクと苦味がやや強め。
ダイドー D-1 ブラック
無添加、酸味少な目、味もしっかりしていて安心してゴクゴク飲むことができる。ただし流通が弱すぎてコンビニや自販機で買う機会が少なく、なぜか高速のSAなどでよく見る。味はいいのに惜しい。
BIZ TIME 冴えるブラック
香料なし、乳化剤あり。400mlという大容量だがそこそこしっかりした味。ただし、何かとろみを感じてしまう。乳化剤によるものか?その他の香料入りブラックよりは相当優位。しかしあまり売ってない。
WONDA ボディーショット
400mlという大容量でお得感、苦味が強めで確かに「目覚めのブラック」という印象。ただし香料添加による違和感が残念。香料添加のボトルコーヒーの中ではダントツの実力か。
FIRE ブラックスペシャル
275ml、FIREブランドで目にする機会は多いが、香料の不自然さが舌に残り続ける。消泡剤として使用されているシリコーンにも疑問が残る。味は濃いが口当たりが不自然。
FIRE ブラック 本日のコーヒー
400ml、たまに置いてある。香料の不自然さが際立つ。チョコのような、ココアのような風味付けをしている。嫌なクセではないけれど違和感が大きい。
GEORGIA ヨーロピアン コクのブラック
275ml、香料らしさはあまり感じないものの、飲むとなぜか感じるこのミルク感はどういうことか。味が深いわけでも不味いわけでもない。なぜか不安を感じるコーヒー。ジョージアブランドを冠してはいるけれどたぶん中身は他のジョージアとは別物だ。
Roots アロマブラック
独特のアロマブラックテイスト。これが香料だ!と言わんばかりに舌に残り続ける。登場した時にはびっくりするくらいのアロマ臭だったが、おそらく毎回のリニューアルで特性を薄めてきている。万人受けを狙っているのだろうが・・・うーん。どうせなら尖ったままのほうがよくないだろうか?ちなみに275ml缶に対して400ml缶は水っぽい。
BOSS シルキーブラック
香料・乳化剤により、確かになんかシルキーな口当たりになっている。豆から煎れたようなリアルさは全く無く、ここまで人工的なイメージのものも珍しい。BOSSブランドを冠しているがそちらに響くのではないかと思うくらいのコーヒー。
とりあえずさらっと書いてみましたけどね。個人的にはどれだけ薄っぺらくなってしまうとしてもブラックコーヒーに香料や乳化剤は不要だと思うんですよ。そういうのはミルクとかを入れるコーヒー飲料に入れてくれと。



