こんばんは、克典です。昨日、モスコクエを色々のキャラでやってると、TVでなんかシリアスっぽいドラマがやってたんですね。たまにチラチラ見てたんですが、泣かせる内容だと思ってたら最後でどんでん返しww
途中からだったんですが以下ダイジェスト。
あるところに何かの思い入れがあって桜の木に愛情をそそいでいた男の人がいて、台風から身を挺して守ったり、ずっと大事にいたんですね。んでおじいさんになるまで、ずっと大切にしていたんです。それがその土地が再開発の対象みたいになっちゃって、やくざとかが切り倒しにくるんですね。
体を張って桜の木を守るおじいさん。「この桜は命にかえても守る!」と言うおじいさんに、やくざのした提案が「だったらドスで自殺したら、責任を持って桜をずっと守ってやる」というものでした。おじいさんは、笑って「わしの勝ちじゃ!」と切腹しました。驚いたやくざ。「約束は、守ってやる・・・」と言い残し、立ち去りました。
桜のふもとで倒れたまま、段々と死が近づくおじいさん。そこに、何度か桜のそばで見かけていた子供が現れて言います。「何かひとつだけ、願いをかなえてあげましょう・・・」と。実はその子供はおじいさんにだけ見えていた神様だったのです。
おじいさんは願いました。「桜と、一度でいいから話がしてみたい・・・」と。神様は「おじいさんらしい願いですね。わかりました・・・」おじいさんの願いは最後に叶いました。そこでおじいさんが聞いたのは・・・
野太いおっさんの声! 桜の木はガチムチの♂だったのです!
Gチャで実況してたのでこのまさかの超展開に「アッー!」 「なんwwだとwww」 「や ら な い か」 などみんな大盛り上がり。自分もあまりの展開にクエ中に死に掛けました;;
その後もショックで死ぬに死ねず呆然とするおじいさんをよそに桜の木がしゃべる、しゃべる。おっさん声で「いや~大変でしたねぇ、今まで本当にありがとうございました。」 「台風から守ってくれましたけど、あれくらいの台風って正直平気なんですよね~、根が深いんでww」 「幹に抱きつかれたのは、あれはきつかったなぁ~。ほら、僕ら植物にとってはあれ、股間なんですから~;;」とか超KYな内容。そんな桜のしゃべりが延々続きながらエンドロールというなんともいえない味のあるドラマでした。
あれは・・・なんだったんだろうw 何かのお笑い系だろうか・・・
