「そこに何が残る?」
ふと思った。
これは、私の個人的な感想である。苦情は受け付けません。あしからず。
最近、いろんな方のモンハンブログを拝見させて頂いている。
本当に様々、十人十色の内容を提供して下さっていて、見ていて飽きない。
しかし、私が個人的にスルーもしくは二度と読まない内容のものがある。
それは、「仲間」「猟団」の内容が薄いものだ。
「装備」「スキル」「指定」「~ラスタ」を連発し、性もない自慢ばかりのもの。
有りもしない「最強装備」を追い求め仲間を置き去りに求人区に引きこもった話ばかりのもの。
そして、それらが徒かもデフォであるかの様に遠まわしに他人に強要するもの。
千差万別。全ては否定しない。
人それぞれの楽しみ方がある。本人がそれで良いならそれはそれで良いが、今の私には理解出来ない。
「ソロでやれ。」と言いたい。
「間違っても団長などするな。」と言せて貰う。
先日、当猟団に新人さんが入団されたそうだ。(私はまだお会い出来ていないが)
正直、やり込んで来たプレイヤーなら行きたいクエも被らず、自分の時間を取られたく無い気持ちが芽生えても仕方が無いかもしれない。
しかし、当猟団メンバーは違った。
HR999の猛者である団長と副団長は、新人さんと「純粋」に下位クエを楽しんだそうだ。
勿論、装備はそれなりの物にして。
本当に、頭が下がる思いである。
下位クエに凄腕以上の装備はいらない。目の前でモンスターを瞬殺しては下位ハンターの楽しみを殺すだけである。当たり前の話だが、解っていない「俺、Tueeee!!!」が居るのも事実だ。
そして自分の装備やスキルを暗に自慢しつつ、「まだまだ足りない。」「恥ずかしい。」と思ってもいない事を軽々しく口にする。
心配するな。誰もお前等見ていない。
困った事に上記の様な空気の読めない残念な人間は特に、団長をしている人に多い。
自分より武器、装備の揃わない下位ハンターにお手伝いを頼まれたらせめて「同じ土俵」に上がる様にした方が良い。
時間が惜しいと感じて、最高火力にものを言わせた装備で来る位なら、頼みを断った方がマシだ。(瞬殺して下さいと言われても断った方がマシだ)
その下位ハンターは必ず長続きせず、モンハン自体を辞めてしまう。
(人間が物事に「ハマる」には達成感が不可欠であるからだ)
そして、それを「逃げ出した」「挫折した」と言う様な表現で片付ける。
「違う。なにも解っちゃいない。」
そのハンターにトドメを刺したのはお前の「幼稚」な思想なのだ。
心当たりがある方も居るだろう。
正直、私も自分で書いていてそういった時期があったのを思い出した。
「最低なハンターである。」
仲間の気持ちを考えず、省みないあなたの傍。
「そこに何が残った?」
多くの団長、自称凄腕ハンター諸君。
今回は、言いたい事を言わせて貰う。
今一度、自分の歩んで来た道を振り返って見て欲しい。
新規ユーザーが増えない、長続きしないと嘆くのは、私たちの日頃の行動を見つめ直してからだろう。
断言しよう。何も感じない、それでも勇者様を決め込む輩が居る団は近いうち必ず「崩壊」する。
そして、それを自分の撒いたタネだと気付かずに同じ事を繰り返すだろう。
団員達や新規下位ハンターさん達は、あなたが想像している以上に「アナタ」を見ている。
最後にもう一度。
「そこに何が残る?」
以上
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