私の妹も、猫を飼っている。

先月、私が長年連れ添った相棒の長女猫みゅうとの辛い別れ、ペットロス真っ最中の私の今の状態が主なトピックとなりました。
お恥ずかしい話だが、私はみゅうちゃん
が旅立って、3週間の間、ラストうんちを片付けることができなかった。前々回のブログでも書いたが、ペットロスの辛い事の一つに、時間が経って、亡くなった子が残した形跡、その子がいたという証のようなものが消えて行くのも辛いのだ。

みゅうちゃん
に引っ掻かれた傷が治ってしまうことさえ泣けて来る。
そんな話をしていたら、妹は私がうんちを取っておいて、みゅうちゃん
のクローンを作るみたいな発想を話してくれた。ああぁ、なるほど、そんな手は気づかなかった。
さすが、若い脳みそ、発想が違う。
でも、残念ですが、なかなか片付けられない情けない私に、「これでどうだ」といわんばかりに、四女猫うーたん
が、ラストうんちの上に自分のブツをかぶせるように二重三重にやらかしてくれたお陰で、3週間目に片付けざるを得なくなりました。うーたん、ご協力感謝(。・x・)ゞ♪

そこで、もし、私がみゅうちゃんのDNAが入ったものを使って、いつかクローンを作ったとする。…..っていうことを想像してみた。
それって、たぶん、猫の受精卵にみゅうちゃんのDNAを植え付けて(そんなことできるのか知らんがσ(^_^;))母猫に出産させるってことだよね。
きっとでも、姿カタチはみゅうちゃん
かもしれないけど、なんか、魂が違うのが入ってる感じできっと一緒に暮らしてて辛くなりそうだ。でも、きっとまたそれはそれで、可愛くて愛してしまい、また、送る辛い別れがあるんだろうな…..
結論、クローンはみゅちゃんではないけど、猫だからかわいいに決まってる。

ちなみに、私はクローンではないけど、同じような危険な発想はしていた。
それは…..
なんと…..
「逆打」(さかうち)

ご存知でしょうか?
逆打とは、映画「死国」で出てた来た禁断の儀式です。
四国八十八ヶ所のお遍路さんが巡る霊場を、死んだ者の年の数だけ逆に回ると、その死者が蘇るというアレです。
ある意味、クローン発想より危険ですね。
てか変態かも。σ(^_^;)
またそこで想像してみました。
逆打を10回して、みゅうちゃんが黄泉の国から戻って来たら…..
私はきっとみゅうちゃんに食い殺されると思います。

映画を見た事ある方なら、なぜ私がそう思ったか分かると思います。
あと、みゅうちゃん
の愛情表現はひっかきと噛み付きですからね。でも、それでもいい、みゅちゃんに食い殺されるなら…..
と思ってしまった私は、本当に重症だったと思います。σ(^_^;)
でも、逆打は止めました。
みゅうちゃん
はせっかくいい子で旅立ったのに、そんな事したら、化け猫
として蘇ってしまって、私を食い殺して、もう天国には行けない猫になってしまう。そして、やっぱり、それはみゅうちゃんではない。
過ぎた時間は戻せません。亡くなった人もペットも生き返らせることはできません。
今は、それでいいのだと思います。
だから、今を、一緒にいられる今を大事にしようと思えるのですから。
それも、みゅうちゃんが教えてくれたことの一つです。


初二十八日法要♪

昨日10月9日はみゅうちゃん
の初二十八日法要 ※うちの旦那が香港人なので香港式仏教?のやり方で亡くなってから7日おきに故人を偲びます。
丁度、日本より妹が送ってくれたペットの厄払いと健康祈願の祈祷をしてもらったお札と、お神酒が届きましたので、初二十八日の法要はこのお神酒で乾杯することにしました。くわしくはこちら→市ヶ谷亀岡八幡宮



一つに3匹までお名前を入れてお祓いと祈祷していただけます。
ペットって「号」なんですね。なんか、ムーニー
にまたがりたい気分になりました( ´艸`)
以前もブログに書きましたが、今年と来年は黄昏の刻
または今年を断罪期、来年を贖罪期と言う世界厄の年なのです。
もちろん、健康にも害を及ぼす可能性があるこの厄、ちょっと調子が悪いな~と思って様子をみているうちに手の施しようがなくなってしまうという、なんか急に容態が悪くなるのが特徴のようです。
私は厄が目に見えたりはしないので、はっきりしたことはわかりませんがどうしてもみゅうちゃん
が影響を受けていたように思えてなりません。
そして、猫好きの皆さん
猫の下僕の皆さん

よーーーーく聞いてください!
お猫様
はスピリチュアル的には「家守」
と言って、その家や家族を守る役割を持っています。なのでに飼い主が受けるはずの災いを代わりにかぶってしまう可能性が高い
と、いうことは、自分の厄年や天中殺には飼っている猫ちゃんの健康などに十分気を使ってあげることが必要かと思います。
私にも思い当たる節がたくさんあります。
厄年や運気的に、私や旦那が低迷しているはずの時期なのに、私達は全然平気!
と思っていた時にみゅうちゃん
が変な病気を発症したりしたこと…..
みゅうちゃんは私達のことを守ろうという気概の強い子だったと思います。
私が喘息で寝込んだときにつきっきりで看病(ひっついて舐めてくれてた)してくれたことを思い出しても、そんな気がしてなりません。
本当はこのお祓いと御祈祷はみゅうちゃんの病気平癒のために行ってもらうことになっていました。
でも、一足遅くなってしまいました…..
もう、うちのお猫様達を厄の危険にさらしてはならないと思い、私と旦那と、お猫様みんなの分を日本で妹に代理にやっていただいて送ってもらったのでした。




たまたま、このブログを読んじゃった猫好きな方々、猫ちゃんを飼っていらっしゃる方々、もちろん、いつも読んでくださっている猫好きな方々。
また、この世界厄の影響を自分が受けているのでは?と思われる方、そうでなくても猫ちゃん達のことを考えて「うーん」と思う方、ぜひぜひ、ご自分のお祓い、できれば猫ちゃん達のお祓いも考えてみてください。
厄というのは一度、厄の害と思われることが発症すると、お祓いに行かないと、お守りやパワーストーンを持っていても効き目がないそうです。
一度、運気の器をお祓いできれいにしてからでないと、どんなに強いお守りを持ったとしても事態は、なかなか好転しないようです。
でも、お祓いをして運気の器の濁りをきれいにして、厄が入らない様にコーティングしてもらうのが「お祓い」だそうで、その後に盾となるようなお守りやパワーストーンを持つのはとても効果的なようです。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てます事をお祈り申し上げます(-人-)☆彡
本日のお猫様


のれんに飛びかかって爪が取れなくなってしばらく立ちっぱなしの黒い子ムイムイ
とってあげようかと近づいたら、自力で脱出しておりました。
ムイムイちゃん、乙。
※ペットロスのブログコミュに入りました。
最愛の子達と辛い別れをなさった方々と少しでも気持ちを分かち合えたらと思います。

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