はらっパーク  梅雨のこの季節、パークゴルフには足が遠退きがちですが、埼玉県に5番目のコースがオープンしたという話に、つい出掛けてみました。

 ところは宮代町、町立公園に作られたパークゴルフ場です。

 オープンして間もないということもあり、プレーしている人は少なく、もったいない感じでしたが、一歩コースに足を踏み入れて驚きました。

 まずAコースの1番ホール:60メートル、Par:4、フェアウェーの中央部に10本余りの木がならび、ピンが見通せない。(写真:クリックすると拡大)

 打ってみると、木に当たる。うまく抜けたと思ったら、馬の背で流れ、左右のネットに触れて止まる。

 公園の木と地形を生かして作ったとか、大変な難ホールだった。

 公園の外側に沿って作られたAコースの1~3番は木と馬の背が特徴でした。

 木のあるホールは変化があり、ホッとするものですが、やはりほどほどが良いですね。


用品これは今年北海道を訪ねたとき、手に入れたパークゴルフの用品です。
 いずれも小物ですが、本州で探すとなると大変です。
 近くのスーパーやデパートが北海道物産展をやりますが、この類のものは扱っていません。
 ところが北海道へ行くとスポーツ用品の専門店は勿論ですが、ホームセンターでも扱っていて、じっくり手にとって見て買うことが出来ます。
 北海道ではまさに生活用品なのでしょうね。
 今どき、国内で特定の地でなければ手に入らないというのは珍しいことです。
 入手した用品にすべて産地の表示がある訳ではありませんが、なかには海外産のものもあります。
 パークゴルフの用品は今や国際商品ですね。
 パークゴルフをする度に北海道のパワーを感じます。
 道外に住むものとしては、一日も早いパークゴルフ発展途上県の解消を願って止みません。

美唄パークゴルフ 6月から7月にかけて約3週間北海道に滞在しました。その間、ちょっとの間を惜しんでパークゴルフに行きました。
 北海道ではどちらを向いてもパークゴルフ場には不自由しませんね。本州とは大違いです。
 写真は美唄市ゆーりん館に泊まってプレイした時のものです。
 道央自動車道のインターから近く、はるかに空知平野を望みながらのパークゴルフはなかなかでした。しかも宿泊客には割引料金でした。
 コースはやや高台に位置し、高低差があるので、打ち上げ・打ち下ろしのホールを楽しめます。また、コースの手入れもよいようです。




木のサイロ 先月(6月)北海道苫小牧に上陸し、早速パークゴルフです。フェリーにも、空港にも近いという安平町の木のサイロパークゴルフ場です。苫小牧から車で20分くらいでしょうか。
 サイロがあり、元牧場だっただけに広い。やはり北海道です。
 ラフがどんどん伸びるという季節ではないのに、ラフは結構きつい。
 苦手のお饅頭型のグリーンが多く、スコアはよくなかったが、久しぶりに北海道のパークゴルフを満喫しました。
 温泉とのセットを利用し、前夜は鶴の湯温泉に泊まりました。1泊2食+54ホールで6,000円、とにかく安いですね。古い温泉でしたが、気ままな旅には申し分なしでした。




秋の志木  秋の気配が濃くなってきました。
 今日は志木リバーサイドパークゴルフ場へ行ってきました。
 この時期、芝の伸びが止まり、ボールはよく走ります。
 バンカーがあれば、バンカーを狙った方が結果オーライでした。
 特にお饅頭型のグリーンには手を焼きます。
 志木リバーサイドパークゴルフ場のグリーンは全18ホールお饅頭型です。
 打ち方が弱いと手前に戻り、強いと向こう側に転がり落ちます。
 また、芝が薄くなった分、地面の凹凸の影響が強く、思いがけない方向に跳ねます。
 これからの時期、パークゴルフは難しくなりますね。
 冬のパークゴルフはやったことがないのですが、思いやられます。
 志木リバーサイドパークゴルフ場は名のとおり荒川の河川敷に作られています。河川敷のコースは一般に平坦で変化がないのですが、Bコースの方は木が多く、意外に変化に富んでいます。
 木が多いのは、スタイミーになったり、ボールがぶつかったり、プレーには邪魔になります。
 今日も何度かボールをぶつけてきました。でも木があるのは癒されますね。
 写真をクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます。
 Bコースの8番です。左側の大きな木は右ドッグレッグの曲がり角にある木です。
 パークゴルフのコースの向こう側では、子供たちのサッカー大会をやっていました。





 昨日から日光の「そばまつり」です。今日は天気もよく出かけてみました。乗った快速電車は通勤電車なみに混んでいましたが、会場も大変混んでいました。

 会場は日光だいや川公園でした。同じ公園内にパークゴルフ場がありました。

 覗いてみたら意外に空いていましたので、貸しクラブでプレーしてみました。

 コースは男体コースと女峰コースの18ホールです。

 男体コースは名前に似あわずフラットなコースでしたが、女峰コースは少し起伏があり、傾斜したグリーン等、関東には珍しい、面白いコースでした。

 日光中禅寺湖の男体山は厳しい感じの山ですが、手強いのはやはり女の方ということでしょうか。

 公園内は木が多く、景観のよい、日光の名に恥じないコースです。でも、冷える季節に入っているのでしょうか、ところどころグリーンの痛んだところがありました。

 隣にはグランドゴルフ場もありました。でも面白いのはやはりパークゴルフでしょうね。





  第12回JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会
  第3回ANAジャパンオープンパークゴルフ大会
  第5回ミズノカップクラブ選手権北海道大会
  北海道知事杯・第9回道新パークゴルフ全道大会
  IPGA設立20周年記念・パークゴルフ全国1000人交流大会


 これは「パークゴルフビュー」50号(06.10.15発行)から拾ったパークゴルフの大型大会です。いずれも、今年9月から10月にかけて北海道で開催されたものです。
 このような大会の記事は北海道新聞には載るのでしょうが、関東の新聞でお目にかかることはまずありません。
 仲間でスコアなど気にせず楽しむパークゴルフがある一方で、このような大きな大会が開催されているのですね。
 パークゴルフは中高年が健康のために楽しんでプレーするというレベルから、高度な技を競う本格的スポーツのレベルにまで成長したようです。
 上級者の間では100を切るということがいわれているようです。
 因みに「パークゴルフビュー」の大会報告から上位者のスコアをみると、100を切っている例が多く見られます。
 これは2ラウンド、パー132に対し100を切るという意味ですが、仮に100としても32アンダー、9ホール中8ホールがバーディ、1ホールがパーというハイレベルです。

 スコアカードに書かれているパーは一応の目安ですが、努力目標には少し低すぎるようですね。
 時には、このようなレベルの高い情報に触れることも大切なようです。

 パークゴルフのクラブを買いました。
 そろそろクラブを手に入れようと思い、ちょっと困りました。
 近くに売っているところがありません。
 ものは試しと東京のデパートのスポーツ用品売り場で聞いてみました。
 勿論扱っていません。パークゴルフって何ですかという顔をされました。
 東京都にパークゴルフ場はひとつもありません。当然買う人はいないでしょうね。
 次にインターネットのオークションを調べてみましたら、Yオークションに出品がありました。
 カテゴリーはゴルフです。ゴルフクラブに混じって出品されていました。
 しかし出品は北海道からでした。
 北海道のクラブメーカーの他に、A社、B社、D社、H社、M社など、ゴルフクラブのメーカーがパークゴルフのクラブを作っているのですね。多分、本州産でしょうね。
 結局、本州産のクラブを北海道から送ってもらいました。
 それ以来、パークゴルフ場へ行った時、用具の扱い店があるか聞いてみるのですが、近くにはないのですね。
 ボールも簡単に手に入りません。
 パークゴルフは北海道でないと本当に不便なことを痛感しました。