いよいよあと少しで2024年も終わりを告げますね。
世界各地で戦争や虐殺が止まらないことに心が痛みます。
例年は大晦日はカウコンをパブリックビューイングで見てから実家に顔を出していたんですが、今年はカウコンもないし、正月に実家に行く用事もなくなったので、いつもとなにも変わらない夜を過ごしています。
ここで、もう、完全に自分用ですけれど、今年のハロヲタ活動を振りかえっておきます。
1. 山岸理子ちゃんの舞台に通い詰める
つばきファクトリーを卒業して舞台俳優を目指して突き進んだ山岸理子ちゃんの姿をできる限りこの目で見届けようと思った1年でした。以下、観劇した公演です。
舞台「咎人の刻印~レミニセンス~」1月24日・25日
舞台「ブラックジャック」3月23日・24日
舞台「ネムレナイト」4月11日・14日・18日(昼・夜)
舞台「くちびるに歌を」6月6日・7日
舞台「ダルマ」7月4日
朗読✕ACT「アイディール・セミナー」12月12日

「未来へつむぐ」は見逃したんですが、12公演を鑑賞!
東京やその近辺で宿泊する遠征も多くなりました。
おかげで、演劇鑑賞の面白さを知り、いろいろな専門用語も学習しましたね
2025年は理子ちゃんの演劇のお仕事はまだ決まっていないようですが、どうか、無理しすぎず、ぼちぼち楽しく仕事を続けてほしいです。
2. ロージークロニクルの命名に立ち会う
6月16日にハロプロ研修生発表会「リリー」@Zepp Diver City(昼)に参加し、ハロプロ研修生ユニット '24 への島川波菜ちゃんと相馬優芽ちゃんの2人の新メンバー加入と、デビューを前提としたユニット名「ロージークロニクル」の発表の場面に立ち会う。

いつもは研修生発表会は大阪公演しか見てないのですが、この夏は大阪には行けなくて、ちょっと無理して東京に行ったら歴史的瞬間に立ち会うことができて、大当たりでしたね!
その後は、8月26日にロージークロニクルの名古屋イベント(橋田・小野田・上村)、12月14日にハロプロ研修生発表会の大阪公演、12月15日にFCクリスマスイベントにも出席できて、橋田歩果ちゃん(ほのほの)にたくさん会えました。
3. OCHA NORMA(特に田代すみれちゃん)の沼に落ちる
ハロプロのユニットがどんどん増え続けているなか、実は、OCHA NORMAまで推すのは危険かと思って、近寄らないようにしていたんですが、今年の春のツアーの神戸公演と名古屋公演に顔を出したのがきっかけで、すっかりハマってしまいました。
特に田代すみれちゃんにハマってしまって、6月13日には、田代すみれBDイベントに墨田区曳舟文化センターまで出かけたのもよい想い出です。

すーちゃんの今後の活動はまだ見通せませんが、無理せず、ゆっくりと体調を整えて、息の長い活動をしてくれることを願っています。
4. Juice=Juice 武道館公演
11月19日にJuice=Juiceの日本武道館を見にいきました。
ロージークロニクル、特に橋田歩果ちゃんをお目当てに参加し、その点でも大正解だったのですが、メンバーの卒業とか、特段のうたい文句がない武道館公演だったにもかかわらず、Juice=Juiceのパフォーマンスは圧巻でしたね。


5. アンジュルム川村文乃ちゃん卒業公演
アンジュルムの中ではイチ推シのかわむーの卒業公演ということで、ド平日木曜日だったんですけれども、かなりの無理を重ねて飛んで行きました。
スタンド2階後から2列目の天空席だったのですが、さらに後の立ち見席も含めて会場全体が一体となってかわむーの卒業を見送ろうという気持ちに溢れた温かい雰囲気の公演でしたね。スマイレージの曲もやってくれて、もう、涙、涙。

まだまだ書きたいことはありますが、あと1時間で年が変わるので、このへんにしておきます。
今年もハロプロのおかげで楽しくヲタ活を送ることができたことに対して、すべてのハロメンとスタッフのみなさん、そして、現場やネット上で暖かく接してくださったハロヲタ仲間のみなさんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。
来年も、みなさんと一緒に充実したハロヲタライフを送ることができますことを祈りつつ、今年の書き込みを締めくくることにいたします。