きのうから普通の日常に戻りましたが、1泊2日の「ひなフェス&satoyama satoumi」三昧旅行の感動が余りにも大きく、いまだにふとしたときに、いろんなことが思い出されます
その後、時間が空くと、各ハロメンやファンの人たちが、ききちゃんの卒業に寄せたメッセージを読み、そのつど涙したりしてまして、きのうの帰りの電車の中では、ひとりで泣いてるヘンなオジサン状態でした![]()
さっき、昼休みに入ったので、ひとりでこんな自己満足なブログを書き始めたわけなんですが、ここにききちゃんの写真を貼ろうとして、作業しながらこの写真を見ただけで、胸がじーんとして、また涙が出てきます
まあ、自分がかなり無理して時間を作り、はるばる現場に行ったという「旅の感動」みたいなものと重なってはいるのでしょうけれど、これまで見てきたいろんな公演のすべてを上回るほど、勇気と感動をいただきました
(あんまり期待していなかったから、まさか、まさかの展開の連続で、それに圧倒されたって部分もあるかもしれませんが・・・)
私ったら、根っからのあまのじゃくでして、あんまり秀でている人とその人を応援している人をみると、無性に反発してしまうという、よろしくない(素直ではない)性(さが)があるんですよね!
(例えば、安室奈美恵 with スーパーモンキーズのステージを見て、アムロちゃんをちっとも見ず、後でニコニコと踊っていた Reinaちゃん(現・MAX)にハマってしまった私
)
そんなこともあって、つばきファクトリーを好きになってからも、どうも、ききちゃんばっかりにスポットが当たっていることに対しては面白くない気分を抱いていたんですが、卒業コンサートに立ち会うことができて、しっかりと見届けさせていただきましたが、その結果、「あぁ、そりゃ誰しもききちゃんのことを好きになったわけだわさ」と納得。合点がいきました。
しょうむない性ゆえに、ききちゃんのことを真っ直ぐ見てなかった自分が恥ずかしくなりますね。
ききちゃん、ゴメンナサイ!
ききちゃんが、この日のためにメンバー全員に長いお手紙をそえたお菓子を用意して配ったなんて話しを聞くと、いやぁ、そんなこと、思いついたってできることじゃないよなぁと、もう、ビックリです
ききちゃんの卒業公演は、つばき以外のユニットは先に2曲ずつパフォーマンスしてステージから下りたわけですが、全員がラストまで見届けて、その思いをあちこちに綴ってくれていますね!
(ハロメン全員集合の図:残念ながら後藤花ちゃん不在)
長い長いコロナ禍のせいで、ハロメン全員が同時にステージ上に上がっているのを見ることができたのも、このひなフェスが、それはそれは久しぶりだったわけですが、それはハロメンたちにとっても同じで、ききちゃんの卒業公演をみなで見守り、その後にこうしてワイワイ集まれたことは、ハロメンみんなの胸に一生の思い出として刻み込まれたことでしょう。
話しは変わりますが、ひなフェス前に発送されていた今年の『ハロプロまるわかりBOOK』をきのう再配送で受け取りました。
つばきのメンバーが2019年頃に激しい言い合いをしたということは、以前にもフォトブックなどで語っていたと記憶していて、ある意味で有名なエピソードではありますが、今回の「まるわかりBOOK」ではリーダーインタビューのページで、りこりこがもうちょっと真相を語ってますので、引用しておきますね。
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2019年ぐらいにグループとしてこれからどういう方向性でやっていくか悩んでいた時期があったんです。そこで(リーダーが)みんなで意見を言い合う機会を設けたら、私(りこ)と浅倉樹々ちゃんが大喧嘩になったんですよ(笑)。その時に樹々から「リーダーとしてできることがもっとあると思う」といわれて、ハッとしました。そこからよりリーダーとしての自覚だったり責任についてより考えるようになった気がしますね。つばきファクトリーのメンバーは自立心がしっかりとあってブレない部分を持っている子が多いんです。だけど普段はなかなか本音でぶつかり合うことがなかったので、すごくいい機会になりました。
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卒業コンサートのときにも、りこりこがぽろっと「こんなに仲良くなるとは思わなかった」って話した瞬間、私、どっと涙が湧き出てきましたが、そのある日の言い合いから大喧嘩になった日の、「今日だけは言わしてもらう」とばかり理子リーダーに向かい合ったような、そんな樹々ちゃんの熱意と勇気があったればこそ、みなが信頼しあえるようになったんでしょうね。
メジャーデビュー6周年ライブのときに、きしもんが「6年前にはこんなええグループになるなんて、思ってもみなかった未来図やし…」って言ったときにも、私、涙が抑えられませんでしたが、まあ、それはメンバー全員で醸し出したものなんでしょうけれども、やっぱり樹々ちゃんの果たした役割が大きいんだとしみじみ思いました。
末尾に、まったくの私事ですが、私、3月31日をもちまして、これまで在籍していた拠点の勤務を「卒業」しまして、きのうからは、前の拠点ともう一つの拠点を行ったり来たりするという新しい生活が「スタート」しました。
わーい、樹々ちゃんと一緒だ!
(って、それはどうでもいい
)
樹々ちゃんはつばきファクトリーを卒業しても、「動物の専門知識を備えたソロ芸能活動」という新領域へのスタートを切ったわけで、樹々ちゃんの挑戦にエールを送りつつ、私は私で、樹々ちゃんから勇気をもらいながら、新しいお仕事に向かって頑張る所存です!
あ、そろそろ片付けて仕事に戻らないと・・・
ではまた![]()

