みなさん、お久しぶりです。

きのう久しぶりに韓国語のレッスンに出席しました。

この日に読んだテキストのタイトルは、

풀잎으로 닦은 길
(草の葉でならした道)

農村生活のなかでの母親の息子への愛を描いたお話しなんですが、

見慣れない単語がいっぱいで、予習も復習もたいへんで。。。


例えば、こんな感じです。


비탈이 험하고 숲이 무성해 길도 없는 산길

(坂道がきつく森が生い茂って道もない山道)


대문 앞에서부터 울퉁불퉁 밭이랑을 따라

마른 풀잎이 곱디고운 용단처럼 길게 깔려 있었다.

(門の前からでこぼこの畑の畝にそって

 枯草の葉がきれいな絨毯みたいに長く敷かれていた)


発音の変化のルールで、忘れていたのも多くて。。。

ちょっと、まとめておきます。

풀맆(草の葉)は複合語なのでㄹを加えてプルリプ。

これは서울역(ソウル駅)がソウルリョクになるのと同じですね~!


밭이랑(畑の畝道)は밭(畑)と이랑(畝)の複合語で、

ㅌはㄴに変化し、さらに이が니に変化して(ㄴ添加)

パンニラン。

これは、안국역(安国駅)がアングンニョクになるの同じ。


짓무르다(蒸れる)や、

못마땅하다(気に入らない)は、

ㅅがㄴに変わって、

チンムルダ、モーンマッタンハダに

もう一度、표준 바름법(標準発音法)を確認しとかなきゃ。




6月2日にハングル能力検定試験を受けますので、

それまでに頑張らなくてはv(^-^)v

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