イランの件は、何か「やっぱりなぁ」という感じになっています。で、トランプはウクライナ和平だけでなくイランとの停戦協議にも飽きた感じですが、当事者が飽きてどうするのか、さらにカオスが増しそうです。あと、プライベート何とかの件で忘れた頃に金融危機のような状況が来るかと思っていましたが、予想外のところで、つまりアメリカではなく日本で金融危機につながりそうな事件が起きました。危機というにはやっていることが小物ですが、地方の中小金融機関やほぼ零細個人経営の飲食にはダメージが大きいのでたちが悪そうです。個人営業の倒産が増えるだけでなく金融機関の破綻まで出てくると問題がさらに大きくなるかも....、さすがに国も動き出したみたいですが、同業者が似たようなことをやらかしているとかが出てくると深刻度はさらに増します。キャッシュレスの推進がいわれていますが、こういう事件がブレーキになるかもしれません。今回の件で手数料と入金時期の問題まで発展して改善が進むとよいのですが、さすがにそこまでは進展しないでしょうか。あと、キャッシュレスの種類が多すぎるのは何とかして欲しい。

キャッシュレス絡みでいうと、株主総会のアンケートで今年も電子ギフトが当たりました....が、当たったのがなぜか前年と同じ銘柄だったりします。毎年当たるとしても、普通は異なる銘柄になったりするものなのではないのでしょうか。あるいはこの銘柄だけ、やたらとギフトを申し込んだ株主が少なかったとか。あと、保有枚数によって当落確率が変わるとかそういうのはないのでしょうか(ちなみに保有は2枚)。

今週でETFの分配金絡みでの下落期間が過ぎ、またどこかが大量に持っていたキオクシアを売り抜けたらしく大量の売りはいったん止まりそうな感じです。イランと金融危機(?)問題がこれ以上派手になると話は別ですが、夏枯れ期間とはいえ、急激な下落はいったんは落ち着いてくれるでしょうか。とはいっても、ダラダラと落ちる時期なので、しばらく我慢が続くのでしょうけど....、というか買い時は来るのかどうか。何か金利というか日銀も何かもめそうだし、急落があるかもしれないけど、例年のごとく下を見誤って買えずじまいになりそうです。というか年初に予想した「この辺で買おう」というラインは遙か下になってしまい、いくら急落があっても日経4万円は無理だよなぁ、という感じになっています(上の予想最大値が6.5万円だったので、予想自体も考え直さないといけないのですが....)。

今週の統計

今週は、先週の積み残しのPMI/ISMサービスと消費者信用残高くらい、出てくるものが少ないと楽です。

PMIサービス6月は51.2で前回から0.5上昇しましたが、今回も製造よりも低くなっています。ISMサービス6月は54.0でこちらは0.5下落、こちらはISM製造よりは高い数字です。ISMとPMIで調査方法が異なったりするのでしょうか。ISMの詳細データを見ると、新規受注が前回から2.2p減ではあるものの55.1とまだ高いので急に悪くなることはなさそうですが、在庫が51.2で前回から11.3p減、イラン絡みの原油やナフサ不足の影響というか原材料高でモノが入らなくなって在庫でしのいでいるのかもしれません。ISM製造の方は流通在庫は減っていたけど在庫自体は増えていたので、この後に在庫が回復すればよいのですが、イランの件が終わっていないだけに、どうなるかはわかりません。

信用残高5月はほぼ横ばいの1.82億ドル減、予想では175ドル増だったので、大きく下回ったことになります。クレカなど回転が53億ドル減、自動車や学生ローンなどの非回転は51億ドル増、消費が落ち込み始めているのかもしれません。ニュース記事ではBoAが所得階層によるK字型の動きがあることを指摘しているとしているので、富裕層の消費によって下支えされながら経済状態への不満が溜まっていき、現状の二極化がさらに悪化する可能性もあります。

値動きと損益率

 

7月第2週
曜日 トータル 移管 非移管 新NISA 旧NISA 日経 トピ コメント
+0.26 +0.17 +0.38 -0.29 -0.51 -0.01 +0.92  
-3.45 -1.58 -4.84 -2.35 -1.91 -2.12 -0.97  
-0.77 -0.14 -1.10 -1.80 -1.60 -2.11 -1.37  
+1.10 0.00 +1.71 +3.10 +2.22 +1.38 +0.35  
-0.07 -0.57 +0.25 +0.45 -0.19 +1.20 +0.39  

 

今週は2勝3敗ではあるのですが、火曜日のマイナスが大きいのと、日経トピがプラスだった金曜日にほぼゼロのマイナスをつけたことが影響して、失点は多かったような感じです。相変わらずキオクシアに振り回されていますが、上述の売り抜けが終わったので、変動幅の大きい下落は止まってくれるでしょうか。そうなると枚数の多い移管が小さい変動幅でも結構な額のマイナスをもたらすので、今後は移管の変動も影響してくるかもしれません。

 

7月第2週
項目 損益率 高値 安値 前週差 年末差 備考
株式トータル 64.47% 69.91% 62.78% -5.00 +43.36  
株式 特定  64.44% 70.10% 62.93% -5.16 +43.39  
うち移管   26.60% 29.55% 26.60% -2.72 +27.70  
うち非移管  106.56% 115.26% 102.58% -7.88 +59.70  
株式NISA   34.78% 35.72% 30.14% -1.34 +31.13  
旧NISA株式  115.95% 119.28% 111.65% -4.45 +69.67  
投信トータル 103.70% 105.38% 97.43% -1.94 +61.60  
投信 特定  133.84% 133.91% 131.63% +3.26 +31.20  
投信NISA   163.79% 166.84% 150.85% -4.66 +119.19  
積立NISA   41.36% 42.18% 40.63% +0.20 +14.52  
旧NISA投信  37.24% 38.48% 37.24% -1.21 +6.03  
トータル   68.83% 73.85% 66.63% -4.66 +45.56  


今週は週末時点でトータル70%を割りました。6月第4週のピークから14p減です。もっとも上昇した投信NISAに至っては、39p減、今週つけたピーク後の最低値と比べると52P減と急激に上げた分下げ方もきつくなっています。他方で投信特定は、よく見たら先週最高値をつけたいたのですが(落ちているときだったから、どうせ最高値は出ないと思っていたら、数字を見落としたみたいです)、ピークと最低値で5pの差しかありません。ゆっくり上げた方が下げ方もゆっくりになるのでしょうか。

その他口座

為替は、162円台まで行ったと思ったら金曜日に急落したけどまだ161円台、150円割れはまだまだ遠いです。野村は相変わらずもたもたしています。仮想通貨はビットイーサは少し上がりましたが、リップルカルダノは下落、トランプの仮想通貨がらみの疑惑も出て来たし、しばらくはジリ安でしょうか。

夜な夜なエクセルで遊んでいましたが、いろいろあってなかなかよいグラフができませんでした。特に前日比での乱高下ぶりを示すグラフは、細かすぎて何が何だかわからなくなっています。月単位で変動幅に差があるグラフを作れれば面白かったのですが、一目見てよくわかるグラフなら成功ですが、一目で汚いだけの失敗作しか出て来ません。かといって週単位だと大きく変動していてもプラマイゼロになるとかあって、変動幅の大きさがうまく出なかったりします。結局、ボツグラフの山ができただけでした....、腕が鈍ったのでしょうか。あと、やっぱりLibreよりエクセルの方が何となく使いやすいので、LINUXへの引っ越しはまだまだ先になりそうです。

とりあえず、損益率はグラフにできました。いろいろ入れると細かすぎるので、最初のグラフは株式トータル、投信トータル、トータルの3つにしてあります。現在はピークからの下落途中ということもあり、最新のデータ(7月7日まで)の数字を入れ込んでいます。


株式は年末20%スタートで、前半のピークで4倍の約80%くらいをつけた後、最新で60%程度、約3倍となっています。投信は約40%からのスタートで、最大で3倍の120%をつけた後、最新の数字は100%ぐらい、だいたい2.5倍となっています。トータルは株式とほぼ一緒の動きをしていますが、これは株式と投信の比率が原因です。まぁ、3倍とか4倍とかいっても損益率のポイントだから前年末から含み益がどのくらい増えたかであって、時価が3倍4倍になったわけではありません(時価がどのくらい増えたかについては損益率の数字そのものだから、株式とトータルだと現時点で6割増し、投信だと2倍ということになります)。それでも、半年で2倍以上というのは上がりすぎなのですが....。

カテゴリーごとも作ってみました。株式と投信に分けて作ったものもありますが、一緒にしてもたぶん見るには耐えるだろうということで、1枚のものを出しておきます。

一見してわかるように、100%越えのグループと50%未満のグループに分かれています。そして100%越えグループのふたつに分かれていると見れば、3グループに分かれていることになります。100%越えグループが上から順に

  • 投信NISA
  • 投信特定
  • 旧NISA株式
  • 非移管

うち、投信NISAが一時200%越えと極端な動きをしています。他方で、50%未満グループが

  • 積立NISA
  • 旧NISA投信
  • NISA株式
  • 移管

となっています。NISA株式には半導体も入っているのですが、それ以外の50%未満グループには半導体が入っていません。他方で100%グループは何らかの半導体関連が入っています。なので、半導体が牽引しているというちまたの説は、保有銘柄の数字にも表れています。半導体銘柄の率で考えると、非移管はそこまで高いわけではありませんが、これについては現時点でも50倍近いキオクシアの暴走と見てよいでしょうか。おそらくは半導体が大きな要因なのでしょう。ただ、前年末をゼロにしてグラフにしてみると、ちょっと状況が異なってきます(こちらは週間データです)。


4グループに分けることができるでしょうか
  第1グループ:投信NISA
  第2グループ:旧NISA株式
         非移管
  第3グループ:NISA株式
         移管
         投信特定
  第4グループ:積立NISA
         旧NISA投信
うち投信特定、積立NISA、旧NISA投信はマイナスだった時もあります。投信NISAが120p以上増のダントツで、SOXの入っている旧NISA株式とキオクシア持ちの非移管が80p増ラインの手前となっています。第三グループは30p増程度ですが、一応半導体が入っている株式NISA、1銘柄だけの移管、損益率100%越えでナスが入っている投信特定です。最後に基本インデックスの積立NISAとインド中心の旧NISA投信が第4グループで20p未満となっています。第3グループの投信特定はナスが入っているのですが、今年は伸び悩んでいます。損益率は旧NISA株式よりも投信特定の方が上ですが、伸びだと逆転しています。SOXとナスとの差でしょうか。



あと、念のため、株式/投信/トータルの前年末からの伸びのグラフも出しておきます。4月以降の上昇角度が大きいですが、この時期はイランの件での混乱が続いていた時期です。イランとは関係なく、半導体絡みで4月以降に大きく伸びたとみるべきでしょうか。
 

まぁ、いつまでもだらだらと続けても仕方がないので、反省会(?)としてはこんなものでしょうか。

上半期の反省会と称して、夜な夜なデータをいじっていたら、今週の統計(結構多い)を眺める時間がなくなってしまいました。土日で必死に読み込む始末(そうすると、今度は上半期データのグラフ化の作業時間がなくなってしまった)、しかも英語長文のCB信頼まであって、読み込みがいい加減になってしまいました。まぁ、普段からいい加減なのであまり変わりはないし、基本自分一人用のデータなので適当でいい加減でも何ら問題がないのですが....。

さて、7月に入りました。いろいろとカオスな状況が続いており、週の初めに何があって、どうなったのか、がよくわからなくなっています。今週は日経トピがプラスの日でもマイナスで、期末の売り出しとか、月初の益出しとか言われていますが、日柄で悪いだけなのか、当たりすぎた調整なのか、はたまた何か大変動が起こりつつあるのか、悪いなりの理由を知りたいけど、それもわからずにいるところです。年初からの成績はよいので、ここで少し悪くなった程度で慌てたりはしないものの、理由がわからないというのはちょっと気持ち悪い。さらに、来週はETF分配金確保の売りがあると言われていますし、これから夏枯れシーズンにもなるので、時期的にはあまり上に上がらずに、むしろ下げていくにかもしれませんが、それだけにして欲しいところです。とりあえずはまだ余裕があるので、あまり考えずに下の方に指値をセットして(値幅制限で下の方に指値をおけない銘柄もそこそこありますが)下がるのを待つ程度のことしかできないでしょうか。

上半期の配当は出そろい....ませんでした。キティちゃんが不祥事を起こして配当も一ヵ月遅れ、下半期に回して計算することになります。それでも税引き前大台の半分は突破しました。ただ突破とはいえ何とか半分のラインをギリギリ超えた程度、税引き後大台はよほどの大幅増配とかがなければ無理そうです。キオクシアの配当は早くても来年3月みたいですし、そもそも半導体系の配当利率は低くて1%割れも珍しくないので、配当開始の26年9月前倒しがあったとしても、ここまでの最高値10万円ぐらいの0.5%(半期なので1%の半分)だとしても全く届かない計算となっています。とりあえず、今年は一番低く設定した目標はクリア出来そうな状況ですが、前年は税引き前大台をギリギリでクリア出来ないという状況だったのでもう少しがんばって欲しいところ、グロースを売って高配当に置き換えるとかしないと待っているだけではダメでしょうか。というか今年もキャピタルゲインがゼロのままの状態が続いています。

今週の統計

今週は月末で出てくるCB信頼と、月初めに出てくる雇用関連とISMが重なって、そこそこの量になっています。ただし、ISMサービスは来週みたいです。

CB信頼6月は91.2で5月より下がりましたが、その5月も改定値で90.6にまで下がっています。この場合、指数が改善したと言ってよいのでしょうか? 現況指数は前月より低下して116.4、将来指数は前月より上昇して74.4、現況指数では雇用のところが厳しいようで、にもかかわらず景気や所得については改善するということになっています。仕事がないのに景気は改善するという不思議、AIの効果を見込んでいるなんてことが現時点の消費者の意識調査でで来るとも思えないし、どういうことなんでしょうかね。あるいは株高などによる資産効果でしょうか。世代別では高齢者(世界恐慌から終戦までに生まれた世代でサイレントジェネレーションと言うらしい)で大きく低下、また政党別でなぜか民主と無党派が上昇して、共和が低下したようです。ただ、ミシガン大の方では支持政党別の数字も時系列で出してくれているのですが、トランプ就任以降は民主と無党派はそもそもが低く、共和はそもそもが高いという結果が出ているので、数値が低すぎる民主が改善して、数字が高すぎる共和が悪化したけど、共和と民主を比べるとおそらくは共和の方が数値が高いということになっているのでしょう。

PMI確報値とISMは今週は製造のみ出て来ています。PMI6月確報値は53.9で前回より悪化したとはいえ、以前に比べるとまだ高いところにあります。ISM製造6月も53.3で前回からは低下しましたが、今年にはいってから50台を維持しています。80台まで上がっていた価格が73.0まで低下してきているので、来週以降のPPIが下がっていればインフレへの警戒が弱まるでしょうか。

雇用ではまずはJOLT5月ですが、求人が7594千人で9千人増、採用が5170千人で45千人減、離職が5101千人で63千人増、採用と離職を引き算すると69千人増となっています。求人と採用あるいは離職との差は250万人程度となっています。

チャレンジャー6月は45849人で前月の97千人から5割以上減、ただ前年も93千人から47千人へと半減しているので、今月は前年と同じような動きをしていると見てよいでしょうか。1~6月の半期分では、前年の744千人から443千人と大幅に減っています。分野別でも金融が5月の3616から1120人に減少、技術(テクノロジー)が15千人から15.5千人に減少しています。ただし、技術は4月の1498人に比べると10倍の数字となっています。AIによる人員削減が一段落したのか、それとも季節的に人が動かない時期なのか、どちらでしょうか。

ADP6月は98千人で、5月の122千人から減少、10万人越えは2ヵ月で止まりました。とはいえ、ここ1年ほどは1桁台前半とか、昨年11月だとマイナス29千人(改定値)もあったので、10万人前後だとまだ高い値かもしれません。

雇用統計6月は木曜日に出て来ました。土曜日が独立記念日で金曜米市場が振替休日、振替休日を前の日に持ってくるというパターンもあるのですね。日本だと土日の振替は必ず月曜になりやたらと月曜休みが多いので、日本でも前倒しパターンも検討した方がよいかもしれません。で、肝腎の数字は、57千人、前回5月も硬すぎたのか改定値で5万人減って129千人、ただ失業率は0.1%減少なのですが6万人増程度で失業率が下がるものなのかと思ったら労働人口が720千人減となっていたので、分子(就業者数)が増えた以上に分母(生産年齢人口)が減っている見たいです。

値動きと損益率

 

6月第5週/7月第1週
曜日 トータル 移管 非移管 新NISA 旧NISA 日経 トピ コメント
-0.18 0.00 -0.33 +0.59 -0.41 +0.15 +0.47  
-0.25 -1.35 +0.29 +0.70 +2.54 +0.86 +0.32  
-0.68 -1.37 -0.37 +0.26 +1.35 +0.59 +0.42  
-2.02 +0.53 -3.53 -3.25 -4.17 -2.47 +0.09  
+2.99 +1.73 +4.07 +2.21 -0.27 +1.47 +1.24  


今週は5日で4敗、先週金曜日からだと5連敗です。しかも月火水と日経トピはプラスなのに保有だとマイナス、指数に大きく負けている感じです。原因のひとつはキオクシアで、数字をよく見ると月曜のキオクシアのマイナス額は株式特定のマイナス額の倍以上、相変わらずキオクシアに振り回されています。木曜日も同じく、キオクシアのマイナス額が特定のマイナス額を上回っています。その一方で、金曜日はプラスの数字を倍に引き上げていたりします。今週も良くも悪くもキオクシアに振り回されている感じです。今後もキオクシアに振り回されるのでしょうか。反省会で書いたとおり、キオクシアは4月まで2万円台で安定、その後10万まで上昇、この後上昇幅の半分まで落ちるとしたら6万円になるのでそこで止まるかどうか、まぁ、止まっても買い増しできる額ではないのですが....、例年のパターンなら10月上旬頃までは上がらないので、6万円くらいまで落ちて横移動なのか、あるいは下落し続けるのか、あと下落ペースが速いのがやや気になります。下げ止まるとしても、きっかけとしては1Q決算の数字....、売ることも買うこともできない銘柄で考えても仕方がないのかもしれませんが、どうなんでしょうかね?

 

6月第5週/7月第1週
項目 損益率 高値 安値 前週差 年末差 備考
株式トータル 69.47% 69.51% 64.54% -0.35 +48.36  
株式 特定  69.60% 69.60% 64.46% -0.34 +48.55  
うち移管   29.32% 29.95% 26.44% -0.63 +30.42  
うち非移管  114.44% 114.44% 106.05% -0.01 +67.58  
株式NISA   36.12% 37.64% 33.17% +0.59 +32.47  
旧NISA株式  120.40% 130.63% 120.40% -2.44 +74.12  
投信トータル 105.64% 115.41% 105.47% -6.75 +63.54  
投信 特定  130.58% 136.13% 128.63% +0.28 +27.94  
投信NISA   168.45% 185.01% 165.16% -11.75 +123.85  
積立NISA   41.16% 43.80% 41.16% -1.14 +14.32  
旧NISA投信  38.45% 39.57% 38.26% -1.23 +7.24  
トータル   73.49% 73.91% 69.06% -1.01 +50.22  


値動きを見ていると状況は悪いように思えましたが、損益率は週間でトータルは1.01p減にとどまりました。投信NISAが11.75p減とやや大きいものの、その他はおおよそ1p前後の減少にとどまっています。損益率もトータルで73.49%で、ピークの82%からでも、何とか10p以内の減少にとどまりました。最低値だと70%ラインを割っているのですが、週末時点で戻しているので、ズルズルと下がるとしても大事件が起きない限りは平均的な下げ幅はそこまで大きくないという動きが続くのかもしれません(まぁ、それもイランの件次第ですが....)。たとえるとこれからの夏枯れシーズンは「この長い長い下り坂を・・・・ブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下ってく」という感じ....、自転車だとブレーキ修理が必要そうですが、市場の場合はどこが整備不良なのでしょうか。

 

追記:ポストしてから気づきましたが、投信特定は最高値更新していました。

その他口座

為替は先週に続いて上昇し続け162円を超えたと思ったら木曜日に急落、とはいえ161円台です。野村は相変わらず、仮想通貨は今週は上方向、弱いけど下げ止まったのかどうか、買値でいうと、イーサはもう少し下げてくれないと買えないし、ビットはまだピークからは落ちたけどまだ高いです。といっても、ビットが買値まで急落するとなると、バンクマンフリードの再来とかシャレにならない事態....、そういえばトランプが何かやらかしていますね。中間選挙に合わせて民主系のどこかが爆弾情報を落としてきたらバンクマンフリード以上の騒ぎになるかも。本当にシャレにならない事態が起きるかもしれません。