反省会の最後に、今年の目標を考えておきましょう。

とりあえず10年2倍という大目標があるので、今年年末時点で損益率40%台前年末からプラス10%という目標値は確定です。実際には、含み益約20%がプラスされた状態を分母として、そこから何ポイントプラスするかという計算をする都合上、実際には見ている数字より上ブレしますが、その辺は出てきた数字より若干上にずれる程度だし、最終的な売却段階で20%の税金がかかると相殺されるだろうということで、まぁいいかということにしておきます。

キャピタルゲインは、過去3年間でほとんど売らなかったこともあるので、まぁ入替でプラスが出る程度でよいでしょうか。とはいえ、2年前の再生法分のマイナスがあるので、それは取り返したいところ、去年のTOB分でもそこまで相殺できたわけではありません。基本はマイナスを出さない程度で考えておきます。

インカムゲインは、まず配当ですが、今年度は税引き前大台だったので、今年は税引き後大台、それを超えそうになった時点で目標を上方修正することにしておきます。貸株金利は今年程度でよいでしょうか。

その他口座については、為替はまぁ、ドルが下がってきたら考えますが、今年も玉なしのまま放置でしょうか。野村は今年こそ処分、含み益は年数から見ると見劣りしますが、とはいっても口数がそこそこあるので、少ないとはいえ利益は出るでしょう。というか、利益が出ている段階を待っていた結果、ずるずると引きずっているわけなのですが....。仮想通貨は、何か下がっても買値に届かない感じなので、小数点以下の保有で放置です。というか、口座開設時に思い切って買っておけば、かなりの利益が出ていたのですけどね。穴に入らなかった結果なので仕方がないです。

そんなところでしょうか。何か、年々目標設定が適当になってきました。まともなのは、年10%で10年2倍と、前年よりちょっと上に設定された配当目標、後はどうでもよいという感じです。雑所得の確定申告不要枠内は必達目標なのですが、それを目標としてよいのか? 少なくとも投資目標ではないような気がします。ということで、今年の最終目標は、上記2点を目指しつつぼちぼちやっていく、といったところでしょうか(本当にいい加減だな)。

あと、損益と全く関係ない目標としては、まず統計データの処理、景況感系は形が出来つつありますが、どの統計のどの数字をデータセットに組み込んでいくか、あと、日本の統計の処理についても形を作っていきたいところです。そのうえで、去年買ったPythonを使ってのデータ分析の本を試してみたいのですが、出来るかな?

次に統計データを優先してみているのですが、当然ながら銘柄選びにはなかなか役に立ってくれません。統計データを処理が優先なのですが、ファンダメンタルの方もそろそろ本格的な分析スタイルを作りたいなぁ、とほとんどあきらめの境地ながら、願望だけはあります。チャート分析は、身につけるに越したことはないけど、あまり趣味ではないので「まぁ、いいや」という感じです。

去年の書評以前の記事で書いた行動経済学、本の選定が失敗だったのですが、とにかく「10冊読めばだいたいのことはそこそここの程度にわかるだろう」という信念(信念なのか? かなり緩くないか)に基づいて読み切りたいところ、まぁ、新書だと5~6冊程度しかなさそうですが....。

あと、ちょこちょこと触って遊んでいますが、データ分析とかはLinuxに移行したいと考えています。まぁ、トレード用PCについてはそこまでセキュリティに自信がないのでWindows機を使わざる得ないのですが、以前書いたとおり何か最近のWindows機ってあまり使いたくない感じです。しかも、最近はAI対応がうたい文句になりつつあるけど、日常生活でそこまでAIが必要なのか疑問だし、全部AIで済ませたらそれはそれで面白くない、データは弄ってナンボのものじゃないでしょうか。

トレード(長期前提なので、いうほど売り買いしていないけど)と分析の環境(新しいPC)をもう少し揃えたいなぁ、というのはあるのですが、お金がかかるのでその辺は懐事情と相談しながらになりそうです。いくら儲かっていても含み益状態だとお金がないのと同じなので、今年も懐事情は厳しそう、出来ればインカムゲインは思いっきり上ブレして欲しいところです。

まぁ、そんなところでしょうか。

すでに今年の反省なのですが、正月早々損得勘定とか、いったい何をやっているのだろう?

元日というか昨日は、2025年の数字をまとめました。今回はそれを見ての反省というか、ふり返りというか、敗因分析(負けたのか?)です。

今年最大の反省は、以前も少し書きましたが、4月のトランプ関税での急落時に買い足せなかったことです。その理由もはっきりしていて、

  • アメリカの経済指標はそこまで悪くない。関税の実際の導入と利下げ(利下げ開始時点前後で景気後退が起きることが多い)で景気後退が発生し、指標もさらに悪化するのではないか


と予想したことでした。

まぁ、結果としては、

  • 株価の動きを見たトランプが右往左往したのか、状況が変わり、結局瞬間的に株価は落ちたもののすぐに上昇
  • 景気後退が来るといわれつつ、全然来ず、AIの影響で株価が逆に上がる


と言う結果でした。ただ、では米国の景気がよいかといわれると、どうもそうでもないらしいのですが、実際アメリカがどうなっているのか、相変わらずわかりません。ただ、「この後、悪くなる」といわれつつ、株価はそれを反映しないと言う状況でしょうか。考えてみれば、口座開設時から、「アメリカはもうすぐリセッションが来る」と言われながら、全然来ないというか、落ちそうで落ちない状況が続いています。ほとんど狼少年状態なのですが、その狼少年の言葉は、

  1. 急激な利上げの反動でリセッションが来る
  2. トランプ関税で経済が大幅に悪化する
  3. AIバブルはITバブルの再来   ←いまここ

の3つでしょうか。今年は4つ目が出るのかもしれません。

いずれにせよ、昨年4月は投信は少し買い足したものの、上記の理由で大きく買いに出ることが出来なかったわけです。まぁ、狼狽売りをすることもなかったですが....。とにもかくにも、この4月が最大の敗因です。

しかし、24年の8月、25年の4月と2年連続で20%以上の大幅下落がありましたが、今年も20%を超える大幅下落はあるのでしょうか。昨日書いた年最高値と最低値との差の数字た正しいとして、あと年末付近で最高値を更新するハズと考えると、下がったときに買えば20%以上、買い方によっては70%以上の利益が出るはずなのですが、まぁ、そんなに調子よく行くはずがありません。とはいえ、今年も20%以上の下落があるのかどうか、そのときにどう動くのか(売るという選択肢はたぶんないですが)、なかなか悩みはつきないところです。

一昨年は、移管を売れなかったのが最大の失敗(その後大きく下げているので、一時的に売って買い戻せば購入単価を下げることが出来たという、いつものタヌキ)、今年は大幅下落時に買えなかったの最大の敗因ですが、さて、今年は何が敗因になるのでしょうか。

あとは、トピックス的なことでしょうか。

今年は再生法というか倒産はありませんでしたが、初のTOBでの上場廃止がありました。というか、まだ総会をやっていないのでTOB失敗という可能性もあるのですが、上場廃止後にどうなるかわからないので、一応売ってしまいました。本当は長期で持っておきたかったのですけどね。初のTOBで、一応利益が出たからよかったものの、う~ん、という感じです。

それから初テンバガー銘柄が出ました。損益率1000%越え(イレブンバガーか?)まで行きましたが、年末値では800%を割っています。さすがに1000%を超えて安定とは行かなかったようです。

分割も初めてでしょうか。年末にも分割銘柄があったので、保有中3銘柄で分割があったこととなります。でもって、分割の影響で、購入価格が小数点レベルと言うか、割り切れない数字になってしまいました。どうも四捨五入で処理されるみたいですが、この辺数字が合わなくなるので何か気持ち悪いです。

そして株式合併、と言うかその発表があっただけで、正式には26年に分割比率の決定と実施が行われるので、本当は今年の初物、来年の反省会で書くべき内容かも知れません。

IPOは、今年(去年)は補欠合格もなく全廃でした。まぁ、IPOはなかなか当たらないのが普通なので、去年じゃなくて一昨年の補欠合格が運がよかっただけ、宝くじ感覚で待つということでしょうか。その一昨年の補欠合格銘柄は700%超えだったりします。テンバガー銘柄にせよこれにせよ、1枚しかないのですけどね。

あとは、何があったでしょうか。ウナギもらったとか、総会投票(議決権行使)での抽選で電子マネーをもらったとか、そのくらいでしょうか。ここまで、分割、合併、TOB、補欠とはいえIPO、倒産(正確には再生法)での上場廃止、テンバガーと、発生しそうなことは一通りは経験したことになるでしょうか。ほかに何かあるかもしれませんが、今は思いつかないので、そのときになってということになるでしょうか。

そういえば、総会出席はまだですが、何せ田舎なので近場で行われる総会はほとんどありません。投資セミナーは交通費を少し出せば行けるようなものもありますが、結局は商品の宣伝っぽいし、お金出して行くのも馬鹿馬鹿しい様な気がします。PCの使っても分析手法の説明とか、Pythonの分析プログラムの組み方を教えてくれるようなセミナーだったら行ってみようかと思うのですが、そんなセミナーはなさそうなので、行くことはないでしょう。

そんなところでしょうか。

今年(もう去年)の取引が終わったと思ったら、今年(去年ですが)も終わってしまいました。今年(去年)の反省会のその1くらいは今年(去年)中に書こうと思っていたのですが....。なかなか、頭の中で年が切り替わりません。とりあえず、その1では数字の確認、その2で分析、その3で来年(今年になってしまっていますが)の目標を書くつもりです。

年間損益

まずは数字の確認ということで年損益表です。7月に上半期は作ったけど、あれは中間なので、下半期は作らなくてもよいでしょう。基本は月間損益と同じ表ですが、前月比はなし、代わりに24年末の損益率を加えてあります。

 

2025年損益表
項目 損益率 高値 安値 前年増減 前年末損益率
株式トータル 21.11% 23.29% -16.61% +23.19 -2.08%
株式 特定  21.05% 23.44% -16.55% +23.78 -2.73%
うち移管   -1.10% 0.74% -27.93% +14.43 -15.53%
うち非移管  46.86% 52.17% -2.39% +32.53 14.33%
株式NISA   3.65% 12.09% -13.76% +5.63 -1.98%
旧NISA株式  46.28% 48.17% -8.51% +22.54 23.74%
投信トータル 42.10% 43.20% -11.44% +26.69 15.41%
投信 特定  102.64% 103.35% 36.75% +26.54 76.10%
投信NISA   44.60% 46.21% -24.01% +43.30 1.30%
積立NISA   26.84% 27.43% -10.61% +15.58 11.26%
旧NISA投信  31.21% 33.02% 3.89% +9.21 22.00%
トータル   23.27% 24.94% -16.06% +23.96 -0.69%

 

とりあえず、トータルの損益率が年で23ポイント増なので、年10%は超えているハズ、NISA株式と旧NISA投信以外は年10%越えです。旧NISA投信は一時10ポイントを超えていたので、惜しいといえば惜しいところまできています。株式NISAはテコ入れが必要でしょうか。3年目なので全期間損益は30%欲しいところ23%しかないのですが、前年末の損益率がマイナスだったことを考えると、目標未達なれど3年目通貨時点で去年までの借金を半分以上減らせたということで、未達だけどまぁしゃあないか、と言うところです。ただ、移管は相変わらずマイナス、これは何とかしたいところです。

にしても、結構すごい数字になっています。損益率のボトムは軒並みマイナス、プラスを維持したのは、投信特定と旧NISA投信だけです。移管にいたっては、-28%という数字をたたき出しています。ただ、前年末との差を計算すると最低値で12.4ポイント減、非移管が16.72ポイント減なので、落ち方自体としては非移管の方が酷かったことになります。ということで、次の表を作ってみました。まずトップとボトムとの差というか距離、次に前年末とボトムとの距離、要するに落ちるときにどれだけの幅があるかということです。

 

2025年損益差
項目 再高値 再安値 前年値 最高値-最低値 前年値-最低値
株式トータル 23.29% -16.61% -2.08% 39.90 14.53
株式 特定  23.44% -16.55% -2.73% 39.99 13.82
うち移管   0.74% -27.93% -15.53% 28.67 12.40
うち非移管  52.17% -2.39% 14.33% 54.56 16.72
株式NISA   12.09% -13.76% -1.98% 25.85 11.78
旧NISA株式  48.17% -8.51% 23.74% 56.68 32.25
投信トータル 43.20% -11.44% 15.41% 54.64 26.85
投信 特定  103.35% 36.75% 76.10% 66.60 39.35
投信NISA   46.21% -24.01% 1.30% 70.22 25.31
積立NISA   27.43% -10.61% 11.26% 38.04 21.87
旧NISA投信  27.43% 3.89% 22.00% 29.13 18.11
トータル   24.94% -16.06% -0.69% 41.00 15.37


いや、本当にすごいですね。トップとボトムとの間には結構は距離があります。最も差が小さい株式NISAでも25.85ポイントの距離があるし、最大距離は投信NISAの70.22、って「何じゃこりゃ」レベルです。今年のデータだけなのでまだ何ともいえませんが、トップから最低でも3割くらいは落ちる、逆に言うと、ボトムで買っておけば最低でも年内に3割くらいは上がる、場合によっては7割上がる(もっとも、年末に最高値が出るという条件の場合ですが....、年末に最安値だと目も当てられない)ことになります。前年末との距離だと、基本的には1~2割と言ったところでしょうか。30ポイント以上下げているのは投信特定と旧NISA株式なので、これはアメリカということになります。よく「2割程度の下げはよくあること」と言われますが、アメリカインデックスオンリーの投信特定と旧NISA株式を除くと、よくある程度の下げだったと思ってよいのでしょうか。そして下げの後の上げは、銘柄というか業種というか、何かによって差が出やすく、結果として投信NISAのような大幅な上げを記録する場合もあるということになるでしょうか。

次に、週終値の前年末との比をグラフにしてみました。正確に言うと、週末値の損益率から前年度末の損益率を引いた数字なので、比でなくポイント差なのですが、似たようなものだし、それでデータを作ってきたので、そもそも正式なデータでもないので、問題はないでしょう。1枚のグラフにするとグチャグチャになるので総括表(株式トータル、投信トータル、トータル)、株式、投信にわけて3枚作りました。3つの表で若干Y軸の範囲が異なっているので注意してください(本気で作らないといけないときは、軸の幅を合わせるとかするのですが、今回は正式発表するようなグラフでもないので、タイトルとかもないし、その辺は適当です)。ちなみに、Tはトータル、NはNISAを意味します。

まず総括表ですが、投信の落ち方がひどいし、その後の上がりも急です。全体的に4月に向かって下落し続け、その後は急激に上がっています。他方株の方は、3月までは上げるでも下げるでもなく、4月の急落後に戻していますが投信に比べると角度は緩いでしょうか。



次に株式ですが、3月までは特定(移管と非移管)と新旧NISAで動きが異なっています。特定はそこまで下げていませんが、新旧NISAは2月から大きく下げ、4月の底では20ポイント以上下げています。4月の底からの上昇は、非移管と旧NISAが急で、移管と新NISAはそれに比べる与緩やかで、10月ぐらいからは上げ渋っている感じです。



最後に投信ですが、2月から下げ始めて4月に底、その後は上げています。ただ、旧NISA投信と積立は11月ぐらいから横ばい傾向になっています。あと、投信特定は4月の下げ方がかなりきつくなっています。



3つの表を並べてみると、1~3月は横ばいグループと下げグループに別れ、4月の底ではすべてが大きく落ち込んでいますが、特に投信特定と旧NISA株式と落ち込みが大きく、その後は10~11月頃までは上昇し、その後は上がるグループと横ばいグループに分かれるということでしょうか。そして、4月の落ち込みが激しい投信特定と旧NISA投信は米国インデックスオンリーなので、米国の影響がもろに出たと見てよいでしょうか。

あと、株式NISAと投信NISAはいずれも半導体を含んでいるのですが、明暗が分かれています。4月の下落時に投信NISAは買い増しをしたけど、株式NISAは買い増しが出来なかったことが影響しているのでしょうか。つまり、底で買った分がその後の上げで威力を発揮したということになります。非移管も4月の下げ局面でかっているので、最終での上げるか横ばいかは、ある程度説明できるかも。もっとも、投信特定と旧NISA株式は買っていないのに最終でも上げていますが、それはアメリカ要因で説明できるでしょうか。つまりは、

  • 4月の底で買っておいたら、その分大きく上げた
  • アメリカインデックスは下げはきつかったけど上げもすごかった


という結論でしょうか。まぁ、それぞれのカテゴリーの中の銘柄構成は、厳密ではなくかなりごちゃ混ぜの場合もあるので、このデータからだけで結論づけるのも難しのですが....。あと、アメリカがどうなっているのかは、相変わらずいまいちわかりません。本当にどうなっているんでしょうかね。

というか、ここまでで一番大事なことは、表を作りたかった、だけのことです。統計屋さん(と言うか調査屋さんだけど)だったのだから仕方がないことです。

目標の最終結果

さて、目標の進捗ですが、トータル損益というか含み益については、上で書いたとおり年10%は達成、3年目で30%は未達です、インカムゲインの税引き前大台はギリギリ未達でした。貸株金利は去年の半分ほど、数値は去年と同じ10万円でしていましたが、減るのは想定していたし、必達目標は「確定申告不要枠内に収める」という点だったので、その意味では達成しているでしょうか。というか、体重とか脂肪率ではあるまいに、増やしすぎないという目標って、どうなのでしょうか。

キャピタルゲインは、TOB銘柄を売って10万ちょっとのゲイン、あと損益でプラスマイナスを行ったり来たりしている銘柄を半分売って1万ちょっとです。TOB銘柄は本当は売りたくなかったのですが、上場廃止らしいので泣く泣く手放しました。まぁ、ほとんど売っていない状態です。証券口座のトータルは、税引き後でインカム+キャピタルでも大台に届いていません。口座利子等(等は、年末最後にキャンペーンとして入金されていた15円)は足していないけど、足しても届かなさそうです。為替は年を通して玉なしだったので、目標もクソもない状態、120円のマイナスのままです。仮想通貨も売買なしで、ステイキングと貸出で小数点以下をチマチマと集める状態、こちらも未達以前の状態でした。で、野村は売るといって、売れそうなところまで来たけど、結局売れませんでした。と言うことで、これも未達です。

ちなみに、証券口座含み益にインカムとキャピタルを足して、さらに野村含み益から仮想通貨含み益まで足し上げると、そこから為替含み損(120円ですが)を差し引いてもひとつ上の大台に届きます。と言ってもほとんどが含み益なので、その意味ではふたつ上の大台に届いて欲しいのですが、それには全然届きません。

結局のところ、目標未達が多いけど、全体的には配当で大台が見えたし、含み益は通算ではまだ目標ラインに届いていないけどかなり差を詰めたので、結果としては、大勝ちしたわけではないし、為替と仮想通貨はほぼ不戦敗状態だけど、全体敵にはまぁまぁの成績という感じでしょうか。と言うか、去年1月に書いた目標を読み返してみたのですが、なんとも結構いい加減なことを書いています。これを達成していたら達成していたで、何か変なことになっていたのでは、と思わないでもありません。とはいえ、勝ったとは言いがたいので、その2では敗因分析をしてみることにします。

というか、数字を弄ってグラフを作りこれを書くだけで半日以上、正月早々何をしているのでしょうか?