私が彼を好きになったとき、なんせ話したこともほとんどなかったので、
「彼女がいたらどうしよう」
というのがとってもとっても大きなエゴでした。
彼が定時に帰るだけで不安。スマホを持ってオフィスから出るだけで不安。有休をとるだけで不安。
本当にたくさん泣いていました。(幻想に泣かされるあるある。)
不安になったときは、本当に信頼できる人、応援してくれる人に話を聞いてもらっていました。
私の場合は潜在意識のことを何も知らない友人でしたが、いつも応援してくれて(会社の人なので彼のことも知っていた)、第三者の視点から見てどう思うか冷静に諭してくれました。
・定時に帰る
・スマホを持ってオフィスから出る
・有休をとる
→全部、彼女がいなくてもする
(当たり前)。彼氏がいなかった私でもしてた。笑
潜在意識のカウンセラーさんなどでもいいと思います。
目の前に起こっている出来事をエゴ目線じゃなくて、高い視点からみて一緒に考えてくれる人。
(慣れてからは一人でもできるようになっていきましたので、一人でできる方はおひとりでも!)
それから一番不安だったこと。
入社したばっかりのかわいらしい若い子(言い方よ)が、彼のことを「かっこいい!ビビッときました!」と言っていたこと。
ビビッときてるなんて、もう運命じゃん。
幸いその子が彼と同じ職場で働くことはなかったものの(ちょっとここらへん状況が複雑なんです)、
メールでアプローチとかしてたらどうしよう?デートとかしてるのかな?ってめちゃくちゃ不安でした。
私がやったことは、
「◎◎さん(女の子)にXXXX(その子の好きな俳優さん)そっくりの彼氏ができた」と意図したこと。
少し気が楽になりました。
そしたら、少し経ってその子退職。(私が意地悪したわけじゃないですよ!笑)
少し気が楽になる現実がやってきました。
そのあとも幻想に悩まされることは少しあったけど、いやいや!あの子はもう彼氏とラブラブだから知らん!
と決めていました。
私が彼とデートをするようになって、たぶん彼女はいないよな…と思うようになったものの、
明確に聞く勇気もなかった。
しまいにはYoutubeでマッチングアプリの広告を見て不安になる始末。笑
本当にどうしようもない不安症でした。
他にかわいい女の子と出会ってしまったら…って考えてたら、付き合っても結婚してからもキリないですよね。
だから私は、ここまでずーっと地道に信頼関係を築いてきた私たちなんだから、彼は簡単に他の女の子にはなびかんわ。と思うようにしていました。
そもそも、彼女がいても関係ないんです。
彼女がいたところから成就した体験談なんていーっぱいある!
(私も最初に書いた会社の友人から、別の知り合いの女の子は「二番目でいいから」っていって付き合って結婚したよ。という話を聞いていました。それが安心感につながったのも事実です)
ライバルがいても関係ない!
あなたの世界ではあなたがいちばん。
あなたの世界の彼にとってはあなたがいちばん。
必要な方に届きますように。
応援しています♡
