本日は
玉造のカトリックマリア大聖堂へ。
友人の結婚式や恩師のご葬儀のミサなどで
何度か訪れた事がありますが
久しぶりです。
今回の目的はこちら💁♀️
ある日の読売新聞で
バチカン美術館所蔵の岡山聖虚の聖人画2枚が
万博出展前に玉造教会で特別公開されている!
と知り、是非観に来たい!と思っていました。
終了ギリギリ2日前😁
入り口入ってすぐ右手、パウロの部屋にて
展示中。
撮影は出来たものの、投稿はちょっと🙅♀️
という事で載せませんが
「聖フランシスコ吉」「聖ディエゴ喜斎」
お二人の聖人画は
髪の毛一本一本までが生き生きとしていて
細部に至る全てが
丁寧に書き上げられ
修復された後だからより綺麗に感じるのか
絵全体から光を感じました。
そして、聖衣の黒色の美しさが際立っています。
こんなに、黒が美しいと感じたのは初めてだ。
絵全体に
神々しい雰囲気に満ちていて
心がしーんとしました。
お二人とも日本人らしからぬ
エキゾチックな面持ちで
じっと見つめていると惹き込まれそうです。
その他、聖虚作の
2枚のカトリック神父様像も
展示されていて
どの絵にも独特の雰囲気が漂い
実在しない御伽話の中の登場人物のような
なんとも、不思議な印象を受け
惹きつけれます。
聖虚さんって
二十六人の聖人のイメージを
どう作り上げていったんでしょう。
興味深い😌
15日まで展示されて
万博イタリア館に移されるそう。
先に観れて光栄です💖
玉造では、あと数日💦
ゆっくり、じっくり鑑賞できます!
来れる方は是非💁♀️
久しぶりに訪れた教会の内部も、
祈りの場ゆえに
撮影はご遠慮しました。
写真に残さなくても、心に残る美しさです。
二十六聖人全員の段幕が入口上部にずらっーと
掲げられてわーっとなりますよ😍
改めて教会内をじっくり見回すと
マリア様の絵やステンドグラス、イエス様像、
高山右近様への祈りスポットなど
一つ一つに価値を感じ
貴重な時間を過ごせました。
カトリックと千利休さん、茶湯の世界観との繋がり
に興味深い発見もあり💡
調べてみたい事が出てきました👀
ここは大阪のど真ん中。
異国情緒たっぷり。
美しい静かな空間が広がっていて
つくづく素敵な場所だと再実感します。
✨来れて良かった✨感謝です✨






