【公立中高一貫校】*2026.5添×添セミナー*
こんにちは!早いもので5月も後半!気持ちが緩んできたころなのではないでしょうか…!これから本番が近づくにつれ、今の時期こそ「あの時やっておけば…」と思いやすい時期なので、メリハリをつけながらコツコツ進んでいきましょうさてさて!先日のケイティサロンでは、添×添セミナーが開催されました(保護者さん向けのオンライン勉強会です)前回の様子はこちら↓↓『【公立中高一貫校】*2026.5添×添セミナー*』こんにちは!早いもので5月も後半!気持ちが緩んできたころなのではないでしょうか…!これから本番が近づくにつれ、今の時期こそ「あの時やっておけば…」と思いやすい…ameblo.jp①受検生が記述問題の解答を作成する②①を保護者の方が添削③②をケイティが添削という、まぁなんとも上から目線のイベントなのですが保護者添削のレベルを上げるのが目的です。集団指導ではその子に合ったサポートが難しいからこそ、一番そばでお子さんを見ている保護者の方の添削は、本当に心強く、受検生の力もみるみるアップしていきますよ提出してくださった方の中から何名かをピックアップしてセミナー内で添削内容をお伝えする形式をとっていますもちろん、ケイティサロン内では全員に添削をお返ししています今回のセミナーでお伝えした中で、 お子さんが気を付けるポイント 保護者さんが添削で気を付けるポイントを一部ご紹介しますお子さんが記述で気を付けるポイント資料は「全部使う」のが基本今回、「資料が4つあるのに、資料①しか使っていない」という答案が多かったです出題者側の気持ちになって考えてみていただきたいのですが、何にも関係ない資料を提示しませんよね複数資料がある問題というのは、「それらを関連づけて読み取れるか」を見られていることが多いですなので、「資料①と②から読み取れることは?」「この資料同士ってつながってる?」という視点を養っていきましょうグラフには読み方の「型」があるたとえば今回は、折れ線グラフが出題されていました。折れ線グラフは、「移り変わり」を読み取らせたいときに使います。折れ線グラフが出たら、・増えている・減っている・横ばいなど、変化を書くことを意識してくださいこういうグラフの「型」は覚えておきましょうグラフについて書いた記事はこちら↓↓見直しは「流し読み」しない「見直したのに気づかなかった」これは本当によくあります濁点が抜けていたり、字の下半分が消えていたりでも、夢中に書いている本人には、正しく見えて気が付かないんですよねそこでおすすめなのが、鉛筆で一文字ずつ指しながら読む方法流し読みではなく、「きゅ・う・きゅ・う・しゃ」ぐらいの感覚で、一文字ずつ確認する。特にうっかりミスが多い子には効果的なので、今の時期ぜひやってみてください保護者さんが添削で気を付けるポイントどこでズレたかを一緒に振りかえるただ単に「違うよ」だけでは、受検生本人もどうしたらいいのかわかりません「なぜそう読んだの?」と確認してあげましょう。 どこを読み飛ばしたのか どこで勘違いしたのか どこを見落としたのかここを振り返ることで、次につながります答えの言い過ぎ注意!つい、あれもこれも言いたくなる気持ちはとてもよくわかるのですが…そこはグッとがまん全部教えてしまうより、自分で考え直す方が力になります長々と説明するよりも、 ここズレてるよ~! 文末が変だよ! 資料不足です💦など、短く・直しやすく返す方が、実は効果的なんですそれから、受検生本人が解いた後→添削返却までの時間を空けすぎないのも大事解いた直後の方が、圧倒的に吸収します読みやすい字は、本当に大事もちろん、綺麗すぎる必要はないんですが、・これは口なのか?線なのか?・下が消しゴムで消えている・バランスが崩れているというようなすぐに直せるミスは、かなりもったいないです特に記述量が多い学校ほど、添削側もたくさんの量を読みますから、読み手にストレスを与えない読みやすさは意識したいところです…と、ざっくりご紹介しました詳細をご覧になりたいかたはぜひケイティサロンを覗いてみてくださいねお子さん向け授業はもちろん、今回の添×添セミナーなどの保護者向け勉強会を含むケイティサロンのZoom授業は、都合がつかなくて当日参加できなくても、録画版をご視聴いただけますよければ下のバナーからのぞいてみてくださいね次回もお楽しみに~公立中高一貫校をめざす親子のためのオンラインサロンはコチラ各種講座・ご相談はコチラ