水曜日の新聞、、、と云っても先週のものを切り抜いている。

正論は、苦節35年、集団自衛権の時きた、である。

2面にきょうの人、というのがあり、鈴木おさむさんのトイレイベントの記事があった。子供たちが学校の

トイレでうんちができない、という重要な?テーマを含んでいるイベントをやるとか。

自分にも苦い思い出がある。中学生の時にお漏らしした。下痢便だった。途中で学校を出て、線路を歩いて鉄橋を渡り、トンネルを抜けて、裏道で帰った。祖父に汚れたズボンを渡した。

翌日から学校に行きたくなくなったが、我慢でいく。級長をしていたからだ。思春期のさえない経験。


 鈍機翁のため息は、勇気を失った都議である。ヤジ問題だが、相手の女性議員も大変な輩だ。

話の肖像画は向井千秋さん、、、宇宙飛行士の体験。

曾野綾子の透明な歳月の光は、ギネスブック登録の中身の疑問。この切り抜きは597番目だ。

俳句、短歌、川柳の欄も切り抜いているが、ここでかつての同志の歌を見たのがきっかけで、東京の集まりで再会し、お互いの心のわだかまりを落としたこともある。毎度投稿してくる人の住まいの地で見覚えのある場処に思いをはせるのも一興。

 

 一面でかでかと広告のページ、ここは書画のほか、書籍もあって、面白そうなものはアマゾンで買う。

ここでも申し込みで買えるとあるが、ネットではページが出て来ない。この広告の会社は個人の出版で

えらい金をとるとか聞いたことがあるが、この中の書籍は皆そうなのか?


父の教え、というところもずっと切り抜いている。それぞれの人にそれぞれの親があり、どのように親を見て育ったかも出てくる。自分はまだ面と向かって子供から云われたことはないが、長女にはへんな夫婦といわれたことがある、というのは妻の言。

 夫婦の日本史というところは、昔の夫婦の組み合わせが書かれていて、歴史の勉強である。


そんなこんなを切り抜いて、膨大な資料になっているが、まともに整理できていないのが悩みの種だ。

自分が死んだらみな捨てられる憂き目にあうのだろうが、自分もすべてを利用するわけではない。

とっておけば使えるというだけで、切り抜いているある意味贅沢な行動ではある。