負け組みからの脱却をはかるべく小生は何を学ぼうかとひたすら洞窟に閉じこもる岩窟王の心境で考えました。その結果、あるテーマにたどりつきました。
テーマはずばり「江戸時代の寺子屋」いわゆる「読み書きソロバン」ですな。それを現在に当てはめると
読み・・・・・・・日本語の理解力並びに国際化に伴う外国語の習得
書き・・・・・・・書類作成などの主力であるパソコン(特にエクセル、ワード)
ソロバン・・・会計術
まずは英語です。英語は大学入試(もちろん失敗!!)以来でしたので、中学英語の基本からと思い、NHKの英語講座をはじめました。自分の力をNHKのホームページで測定し「基礎英語3」の学習から始めました。
そしてパソコンは今まで我流でワードは何とか使っておりましたが、エクセルはチンプンカンプンでしたので、基礎を固め学習方法を調査するべく近所のアビバに通うことにしました。
そして会計術は昔、コンビニの店長なんぞをやっていたので、PL/BSなどは身近ではあったのですが、計算方法そのものを把握していなかったので、簿記の通信教育などを受けることにいたしました。
そのようにして小生の勉強生活が幕を開けたのでした。