こんばんは♪♪(≧∇≦)/
今日はめっちゃ好きなマンガ「ハイキュー!!」のめっちゃ好きな格言を共有しようと思います♪♪(≧∇≦)/
それでは、スタート♪♪
月島「僕は純粋に疑問なんですが、どうしてそんなに必死にやるんですか? バレーはたかが部活で将来履歴書に「学生時代部活を頑張りました」って書けるくらいの価値しかないんじゃないですか?」
(略)
木兎「月島君さ!バレーボール楽しい?」
月島「いや、特には……」
木兎「それはさ へたくそだからじゃない?」
月島「……」
木兎「俺は3年で全国にも行ってるしお前よりも上手い。断然上手い。」
月島「言われなくてもわかってます。」
木兎「でもバレーが”楽しい”と思う様になったのは最近だ」
月島「?」
木兎「”ストレート”打ちが試合で使い物になる様になってから。元々得意だったクロス打ちをブロックにガンガン止められて、クソ悔しくてストレート練習しまくった。んで、次の大会で同じブロック相手に全く触らせずストレート打ち抜いたった。」
木兎「その一本で「俺の時代キタ!」くらいの気分だったね!」
(木兎、無言で月島の方を見る。月島、ちょっとたじろぐ。)
木兎「-”その瞬間”が有るか、無いかだ。」
木兎「将来がどうだとか、次の試合で勝てるかどうかとか、一先ずどうでもいい。目の前の敵ブッ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て。」
月島「……」
木兎「……まぁそれはあくまで俺の話だし、誰にだってそれが当て嵌まるワケじゃねぇだろうよ。お前の言う「たかが部活」ってのも、俺はわかんねえけど、間違ってはないと思う。」
木兎「-ただ、もしも、その瞬間が来たら、」
(間)
木兎「それが、お前がバレーにハマる瞬間だ。」
これ、めっちゃシビれませんか??(゚∀゚*)(*゚∀゚)
バレーに限らず、様々なジャンルで本気で打ち込んだら、課題となる壁にぶちあたるのはよくあることですよね(^^)
壁にぶち当たる度に、「本当にこれでいいのか?」「自分にはこれは向いていないのでは?」と考えますよね??
僕もそうです♪(^^)
ただ、その度に僕はこのシーンを思い出します!今現在チャレンジしている段階はまだまだ志半ばであり、これから楽しいことが待っているんだと!!まだまだこれから楽しいことがあるはずなのに、目の前のことに一喜一憂しているのは勿体無いなと、このシーンを振り返ると思います♪(^^)
マンガの格言って元気付けられるものが多いですよね♪♪(≧∇≦)/
では、また明日♪♪(^^)