
禁煙活動は無事に続いております。それよりも今日は重大な発表があり、な、なんと、新しい生命を授かり現在5ヶ月です

禁煙が影響したかはもちろんわからないけど、今このときを過ごせることがとても嬉しい。
鈴木おさむさんじゃないけど、自分たちもいろいろあったから正直まだ不安な気持ちもある。ただマイナスな気持ちで過ごしても良いことはないと思うから、今二人のもとに来てくれた新しい生命を信じて前向きに楽しく過ごしていきたいと思ってる。
自分も精子の運動量が乏しく、何か改善できることはないかと思い、妻に強くすすめられとりあえず禁煙することにした。禁煙が影響しているかは本当にわからないがここまで順調にこられているのは影響している気もする。
今言えることは、『妊活は夫婦二人で話し合い、お互いに支え合っていろいろとやってみること』これにつきると思う。
自分たちの場合は、自分の精子のために自然妊娠は厳しい状況だった。その為に医療によってできることにももちろんトライしていた。それでもダメでたまたま病院の休みとの兼ね合いで、自力で試みた2ヶ月間でたまたまうまくいったみたいで現在の結果を得られた状況

無事に新しい家族と出会えるまでは更新しないつもりだったけど、妻からブログを更新してほしいと言われたり、鈴木さんのブログの影響もあって書いてみました。
自分たちも現在までに悲しい経験をしました。新しく授かった命に会えることなくさよならしなければならない気持ちは経験した人にしかわからないと思う。経験していない人は口ではいろいろと言うだろうけど、本当に辛い。自分本位で考えると、たぶん鈴木おさむさんも同じ気持ちだと思うんだけど、新しい命を失った悲しみとその経験をしてしまった妻の気持ち、その二つの悲しみというか申し訳ないんだけど妻の感情を考えるとどうしようもない気持ちになってしまう。自分と結婚しなければこんな思いはさせないですんだのではないかとか、なんともやりきれない気持ちになる。医療の力を借りてその思いをするリスクが減るのであれば、是非ともそうしたいとも思ってた。現実的には今の医療ではそのリスクを軽減することはおそらくできないのだと思うけど、そういうことをよく考えてた。だからというわけではないが、医療により新しい生命を授かることには全く抵抗は無いし、そのことをとやかく言うのもおかしな話だと思ってる。どんな手段であろうが、その人は生まれるべくして生まれてきたのだと思うから。
知名度のある鈴木さんが公表してくれたことに感化され、自分の近況報告とはかけ離れてしまったけど、久々のブログ更新でした。
また近々(*^▽^*)