本日昼頃 愛猫 カツオ 永眠しました

山口の病院に行ってから元気にとまではいかなかったけどなんとか普通の生活をしてました。
2回か3回ほどご飯を食べない日が2、3日続いたこともありました。
この3日前ぐらいから様子が変わりエサを食べなくなり隅の方で体調が悪いときの姿勢でした。
先週の土曜日の夜、釣りに行くときは玄関のところの窓に座って「頑張って釣ってこいよ』って見送ってくれていたのが最後の姿だったのかもしれませんね
8年前我が家の前でみかけて、それからエサをあげるようになり、ある日血だらけになって帰ってきてから家猫として迎えることにしました。
子供の成長を見届けてくれたカツオ家の出来事はだいたいみていたことでしょう


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これが最後の散歩の時、すごく元気になったと思ってましたのは自分だけだったのでしょうか・・・


今となっては思い出としてしかありませんが、穴を開けたときにはついついおこってしまったことも

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どうしても寝てるとしか見えないカツオです
ダンボールの中でいつもこうな感じで寝ていました


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明日自分は仕事で休めません
たまたま嫁さんは休みで、火葬の予約もとれたみたいです。
息子も間に合えば一緒にいけるかもと言ってくれました。



何を天国にもっていくのがいいのか


ふと思い、しかし、形見がない

首輪しか思いつかずに、急遽、代わりの首輪を作ってあげました。

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鈴はついていませんがこれをつけて天国で走り回ってくれたらと思います。

今までつけていた首輪

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これは玄関に飾っておこうかと
帰ってから鈴を鳴らす・・・
涙が止まらなくなりました
明日から帰っても玄関にカツオの姿はありません



8年間 幸せな時間をくれたカツオ
家族の中にいつもいてくれたカツオ
本当にありがとう

いつまでも忘れないから