お友達の愛犬が、不慮の死を遂げました。
連絡を受けた時は、信じられず頭の中が真っ白になりました。
彼女の悲しみとショックを思うと、かける言葉もありません。
シャンシャンが中国へ渡り、ふさぎ込んでいる私を励ますランチ会しましょう❣️
私、進めますね✋😊
と言ってくれた矢先の出来事でした。
おっとりしていながら、行動的でレスポンスも早い彼女。
頭が良くて、博学で、話していると専業主婦だということを忘れるくらいに
話題が豊富な人です。
ランチしましょう✋とか、何処どこに行きませんか?
という連絡は、社交辞令になりがちですが、
彼女の場合は、すかさず空いている日程を教えてくれて、話がとんとん進みます。
これってまさに、仕事が出来る人の条件であり
お子さん達の学校の役員やボランティア活動を、積極的にこなされてきた彼女ゆえ
仕事をしても、きっと有能なバリキャリになっていたことでしょう。
(実は私、
お店はよくわからないから などと言っては全て人任せにする人が嫌い。
依頼心や依存心が強い人って、人当たりが良くて頼み上手な人が多いけど
計算高くて、お腹の中では真逆のことを考えている
という人が多いと、齢60年生きてきて学びました。)
そんな彼女にしては珍しく、具体的なランチの連絡が来ず
もう一人のお友達と予定が合わないのかな?と思いながら、
全く別の用件で連絡したところ、悲しいお知らせを受けました。
私自身もかなりショックを受けました。
こんな時、どんな言葉をかければ良いのかとか
彼女の悲しみが少しでも和らぐようになれればとか
こういうのは全て自己満足に過ぎず、
自分が何とかしてあげたいという驕りになると思うと
連絡はせずに、時が経つのを待ちました。
少しして、彼女から連絡がきました。
詳細を聞きながらも、
そんなに詳しいことは、まだ話さなくても良いんだよ✋と思いながら
彼女の話に耳を傾けていました。
そして、私が以前行ったランチのお店に行ってみたいと。
実は、彼女の身体はもちろん、精神状態もかなり心配してましたが
食欲が出てきたことが、少しは気持ちが前向きになってきたということかなと嬉しくなり
一人で行くのが不安なら、いつでもお供します❣️
と返信しました。
誰かと会って他愛ないことを話すだけで
少しでも彼女の気持ちが軽くなるなら
私は彼女からのお誘いをひたすら待つだけです😊
私自身も、まだ受け入れられていないので、
ワンちゃんへのお悔やみの気持ちを表すことは
しばらくできません。
今年のスタバのSAKURAの豆のパッケージが可愛かったので
久しぶりに額装しました🌸
