食器熱が久しくなりを潜めてまして、
が、けして冷めたわけではなく
こういう時に、意外とご縁が巡ってくるものということを、
今回改めて実感する出会いがありました。
横浜に大倉陶園の工場がありまして、
陶器好きなお友達と、いつか行ってみたいねと話していました。
共通のお友達にそんな話をしたところ、
会員になっているので、セールのお知らせが来たらお誘いしますと言っていただきました❣️
私は、工場内で定期的に即売会をやっているのだとばかり思っていたのですが、
年に二度、セールをやっているそうな。
で、今日ご一緒させていただくことにしました。
工場内は、至る所に薔薇が咲いていて
平屋の立物が点在する、なんとも牧歌的な空間でした。
会場内には、シリーズ毎に様々な陶器が陳列されていて、
一歩足を踏み入れた途端に、一気にテンションが上がりました
大倉陶園と言えば、ブルーローズ。
瑠璃色の陶器に描かれる薔薇が代表的な絵柄です。
母がブルーローズのシリーズをいくつか持っていて、
お客様にお出しする食器として、普段は日の目を見ることなく
大切に保管されていました。
わたし的には特に興味のない食器でしたが、
今この年齢になって、あの深みのある茄子紺に
なんとも言えない魅力を感じるようになりました。
そして、心惹かれたカップ&ソーサーとの出会いが❣️
薔薇がカップ全体に描かれていて、ソーサーも同柄のものを手に取り、
はじめはこちらを購入しようと思い、カゴに入れましたが
お隣に並べられている、一輪の薔薇の絵柄も気になり
瑠璃色のソーサーが、カップの淡い薔薇を一層と引き立てていて、
最終的にはこちらに決めました。
我が家のカップボードは、すでに飽和状態ですので
一客だけにしました。
太いゴールドのラインが、瑠璃色をより一層引き立てています。
他にも惹かれる柄はありましたが、
とりあえず、大倉陶園のデビューは 薔薇でしょうということで、こちらにしました。
商品名は、ブルーローズではなくホワイトローズということでした。
たとえ一客だけでも、とても満足なお買い物が出来ました❣️
誘っていただいたお友達には、本当に感謝です😊💕
大規模な断捨離をしてからは、
むやみに物を買い増やさないという気持ちが
より強くなりました。
吟味して、本当にときめくものだけを選ぶ
そんな時間もまた、楽しいものです😊


