菜種梅雨が続く横浜です。


日曜日はまた雨が降るということで、


3年ぶりに千鳥ヶ淵へ桜を観に行ってきました。


地元にも桜の名所はいくつもありますが、


千鳥ヶ淵は特別な思いがあります。


もう10年前になるでしょうか。


初めて千鳥ヶ淵の桜を観たのは、TOKIOの武道館ライブの時でした。


その1週間後に息子の大学の入学式が武道館で行われ、


水面に垂れ下がる桜の枝ぶりの見事さに


一瞬で心を奪われました。


もう、圧巻❣️その一言でした。


それから桜が咲き始める時と、千鳥ヶ淵へ行くのが恒例になりました。


仕事終わりに夜桜を観に行ったことも。


コロナ禍では横浜市から出ることも自粛していたので、


上野に続き、およそ3ヶ月ぶりの都内へのお出かけでした。


いつもは東京駅の丸の内側から、九段下の手前までもゆっくりと散策するのですが、


今回は早く家を出て、九段下から丸の内へ向けて歩くことにしました。


雨こそ降らないものの、風も冷たくどんよりとしたお天気でしたが、


歩き続けるには、暑すぎず寒すぎずちょうど良い陽気でした。








コロナ禍で、桜の剪定をしたのでしょうか?


枝ぶりがかなりコンパクトになっていました。




こちらの画像の人の波は、武道館へ入学式に向かう学生達です。



今年は例年通りに入学式や卒業式を行う学校や企業が増えているとか。


良いことです👍




ボード乗り場には、長蛇の列が出来ていました。






皇居に近づくと、ランナーも増えてきます。


かなりのスピードで走り抜けるランナーは、


自転車と同じくらい恐怖です。





何年か前に見かけた白鳥がいました❣️


あの時と同じ鳥かな?




桔梗門では、ちょうど警備の方の交代に遭遇しました。


手前にある派出所の警察官の方に撮影して良いか伺うと、


どうぞどうぞ、撮っても構いません。


と、仰ってくださいました。


バッキンガム宮殿の衛兵交代のような華やかさはないものの、

(実際に観に行ったことはありませんが✋)


微動だにせず同じ姿勢を保つ、皇宮警察官の立ち姿の美しいことよ❣️




その後丸の内から日本橋まで更に歩きます💨













続きます。