日大アメフト部の 加害者部員の会見観ました。


年齢が20歳ということで、顔はもちろん実名も出されたわけですが、


これほどまでに、「被害者」がしっかりと守られて、「加害者」が白日のもとに晒される 事件 があったでしょうか…。


過去の凶悪犯罪をみても、その逆はあっても例はないように思います。


彼自身が言っていたように、やったことの罪の重さはしっかりと受けとめて、謝罪と反省はしなければならないけれど、


過ちから立ち直る強さは持って欲しいと切に思います。


これからの人生のほうがはるかに長いわけで、


過ちから立ち直る人に対して、寛容な社会であって欲しいと思います。


一連のコーチや監督とのやり取りを聞いて、極限まで追い詰められたであろう彼の心情を思うと涙が止まりません。


彼のお父様がまず立ち上がったということですが、


良くやった‼️と思います。


怪我をした選手の父親の会見もまた、親としての心情がよく現れていて身につまされましたが、


親として我が子を守るためには、立ち上がる勇気も必要だたいうことを、双方の親御さんが身をもって示したと思います。


内田監督が言った、「全日本に行っちゃうダメだよ。」


これを聞いた時に、真っ先に女子レスリングの栄監督と伊調選手が浮かびました。


こういう、上からの圧力というイジメは、日大アメフト部に限らず、どこの世界にも蔓延しているんだろうなと思います。


もうアメフトはやりたくないという彼。


日本のアメフト界にとっては、とても大きな損失だと思います。



内田監督は、監督と理事を辞任することで、全ての禊が終わったと思っているのかもしれないけれど。


批判の一つにもなっているピンクのネクタイ👔


エルメスじゃなかったら、もう少し批判も弱まったかも。


って、そんなこたぁーないですよね‼️



※ 画像はお借りしました。