今日は次女のピアノの発表会でした。


小さな頃から習い事が嫌いだった次女。


おとなしいけれど、自分が納得いかないことには頑として首を縦に振らない頑固さを持ち合わせていますガーン


そんな次女が10歳になった秋に、突然ピアノを習いたいと言い出した叫び


長女が習っていた先生は既に引っ越されて遠くに行ってしまわれたので、自宅から歩いて行かれる先生を探しました。


次女の仲良しさんが習っていることもあり、すんなりと溶け込めた次女。


口数の少ない次女の性格を良く理解してくださる先生で、生徒さんは常に多数抱えていらっしゃいます。


教室を開いて今年で30年になるそうで、これもひとえに先生の人柄によるものと思います。


今回の発表会用の曲は、とても長くそして難しく、


果たして発表会までに弾けるようになるのかしらん…汗


と、いたく心配しましたが、ミスタッチは何ヵ所かあったものの、なんとか最後まで弾くことができましたパー






良く弾けましたシール満載の楽譜。


わたしも子供の頃、このシールを撰ぶときはワクワクしながら選んだものです音譜





高校入試の前に辞めるかなと思いましたが、何とか続けてきた次女。


さすがに高校生になるとレッスン時間を確保することもままならず、


最近になって、7月いっぱいで辞めると言い出しました。


大学入試が終わるまで休むという選択肢もありますが、そこは自分がこうと決めたら曲げない次女のこと。


自分で納得しての決意なのでしょう。


発表会が終わって今月いっぱいではなく、7月というところに多少の未練はあるのかなと思いますが…。









とりあえず、7年半で得た技術はこれから先も錆びることはないと思います。


これからも趣味程度に音楽にはずっと触れていってくれればと思います。