朝から降り続いていた横殴りの雨。



お昼にはこちら地方を抜けたようですが、



特別警戒警報が出ていた関西や、これから台風が接近する東北地方はどうなっているのでしょうか…。






昨日は、不安定なお天気の中映画を観に行ってきました。


ここ最近ご無沙汰していた映画館の入っているショッピングモール。



お昼に着くと、駐車場は長蛇の列。



モール内も凄い人・人・人ビックリマーク



一階では、これまた長蛇の列ができていました。



この日オープンしたショップの入店制限による行列だったらしいです。






今回観た作品はコチラ




萌の現実逃避日記



アメリカの歴代大統領の中で、リンカーンやケネディに優るとも劣らぬ人気を誇った、第32代大統領 フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領と、彼を囲む4人の女性のお話です。



ルーズベルト大統領のいとこ デイジーの死後みつかったという 彼女の日記や手紙を元に作られた作品です。



小児麻痺で車椅子生活を余儀なくされていたというルーズベルト大統領。



第二次世界大戦前夜に訪問した、イギリスの現女王エリザベスの父君である、ジョージ6世夫妻が、初のアメリカ訪問として、ルーズベルト大統領の私邸に滞在する様子を中心に物語りは進められていきます。



「英王国のスピーチ」では、吃音に苦しみそれを克服するジョージ6世の奮闘が描かれていましたが、



ルーズベルト大統領もまた、生まれつきの障害に苦しみ葛藤しているのです。






第二次世界大戦がこうして始まったのかというきっかけになった、英国王夫妻のアメリカ訪問。



そして、大統領を巡る四人の女性の心の葛藤。






結局大統領という人は、皆のものなんだなと、



これを受けれることができたデイジーは、まさに大統領の心の拠り所だったのでしょう…






劇中に出て来た、ヘレンドのアポニーグリーンのティーセット。



1930年代のアメリカの大統領邸宅で、紅茶が飲まれていたことが驚きでした。



当時はまだまだイギリス文化の影響が、色濃く残っていたのでしょうね。






今年14本目の作品も、私的には GOOD な作品でしたグッド!