今日は整体に行って、バリバリになっていた身体を整えてもらいました。
おかげさまで、すっきり軽くなりました![]()
北海道旅二日目。
まだまだ旅記事は続きます。
よろしければ、おつきあいください。
今にも泣きそうな空で明けた札幌二日目。
今日もハードな行程が続きます。
朝食を済ませ、チェックアウトしたらすぐに地下鉄&バスを乗り継いで今日最初の目的地へ![]()
このとき、土日のみ利用できる一日乗り放題の切符があることが判明![]()
こちらこ買うと、半額ほどで交通費がすみました。
今回の旅は、電車&バス移動のため 交通費もばかになりません。
バスを15分ほど乗って着いたところは、
牧場内に乳製品の工場もある、関東でいえば マザー牧場のような施設です。
札幌市内で、酪農専門の農家さんが加盟している酪農組合が経営している牧場です。
札幌中の牛乳がこちらに集まり、乳製品の製造過程が見学できるのです。
館内の撮影は禁止でした。
休日で工場は稼動していませんでしたが、小学生向けにわかりやすい説明書きが掲示されています。
朝一で行ったので、他に見学者はおらず…
というか、施設内はほぼ貸切状態でした![]()
出迎えてくださった方がた…
とても人懐っこい方々です![]()
このお方、とても暖かそうなニットお召しになっていらっさいます![]()
とっても濃厚な、ヨーグルトでした![]()
こちらの直売所で購入した、醗酵バターやチーズ、ソーセージ類はクール便で自宅配送しました。
空港やみやげ物店で売られている乳製品やソーセージ類が、こちらの倍の値段だったので こちらで買って大正解でした![]()
小雨が降ってきて、早々に牧場をあとにして 再び札幌駅に戻りました。
札幌ラーメンで冷え切った身体に暖をとり、
食後のお茶は、
北海道といえば、宮越屋珈琲よね![]()
ウエッジウッドのカップが嬉しい![]()
お腹も心も満足して、さあ次の目的地に向かいます![]()
次に向かったのは、さっぽろビール工場です。
駅から見学棟までは、一キロ弱もあり 荷物を持ってひたすら歩きました。
駅にコインロッカーがあるかと思いきや…
工場見学者のために造られた?というようなローカルな駅でして…![]()
ひたすら歩くこと15分、ようやく到着しました。
こちらはガイド説明が付くので、事前予約をしておきました。
さあ、見学ツアーに出発です![]()
ショートヘアがキュートなコンパニオンさんが、とてもわかりやすくクイズなど挟みながら楽しく説明してくださいました。
この容器に入っている大麦で、350ml一杯分のビールができます。
ここには何本の麦が入っているでしょうか![]()
「50本…」
小さくこう答える私。
なんと、大正解でした![]()
見学の最後にはいよい試飲です![]()
試飲させてもらったのは、「サッポロクラシック」と「サッポロ生ビール黒ラベルtha北海道」の2銘柄。
どちらも、道内限定発売です。
一杯目を試飲して、グラスを返却して初めて二杯目のビールがもらえます。
おつまみのチーズ&クラッカーがとっても美味でした![]()
なぜに試飲の画像がないかというと…
道内だけで発売されているこの2銘柄が、自宅配送ができるというので
配送伝票の記入に忙しかったからです![]()
美味しいビールを味わったあとは、再び荷物を持って千歳へと向かいます。
千歳から今夜の宿泊先の函館まで向かいます。
スーパー北斗で、三時間の列車旅です。
電車やバスの窓から、過ぎ行く家並みや街並みを眺めるのが 子供の頃から好きでした。
知らない土地で、この家の人はどういう暮らしをしているのだろう…
とか、いろいろと思いを巡らせながら眺めているとまったく飽きることがありません。
まだ残る雪の中から、ひっそりと顔を出しているふきのとう。
パステルカラーの家々。
広く真っ直ぐに伸びる道路。
北海道の町並みは外国のようで、本当に観ていて楽しいですね![]()
やがて室蘭の製鉄工場群が見えてきました。
かつては日本の高度成長の一端を担った、製鉄業。
その栄枯盛衰を目の当たりにしたようで、窓に張り付いて食い入るように眺めてしまいました。
そんなことをしていると、あっという間に列車は函館に到着しました。
ホテルに荷物を下ろしたら、休む間もなく次の目的へ![]()
今回の旅、最大の目的である 函館山から望む函館の夜景です。
長年夢にまでみた、肉眼で観る函館の夜景。
寒いのも忘れて、しばし見入っていました。
心行くまで夜景を堪能した後は、
函館の美味を堪能します。
牧場サラダ チーズが美味しかった![]()
生牡蠣
大変珍しいホッケのお刺身
ししとう&しいたけに、この店一番人気の鳥もも肉の炭火焼
ほっけの開き
沈んでいるけど、かに汁
すっかりお腹も満足して、函館一日目 北海道二日目の夜も更けていきました…
つづく






























