アドベンのパンダ全四頭返還に思うこと
およそ2ヶ月前に、突然発表された和歌山のアドベンチャーワールドにいるパンダが、四頭全て返還されるというニュース。これには耳を疑いました。すべて返還って、アドベンにとってドル箱でもあるパンダたち。いや、アドベンに限らず白浜観光にもかやなり貢献しているはず。上野と違い民営の施設なので、その経済損失は計り知れないものがあるのでは?行政はこれを黙って承諾したの?と、素人ながら数々の疑問が湧いてきて早速調べたところやはりね❗️政治利用されたんだね。私がシャンシャン沼にハマり、必然的に和歌山と神戸にいるパンダさん達のことも知るようになりました。上野以外のパンダズを実際に観に行ったことはないけれどシャンシャンと同じくらい、インスタやYouTubeでは観ていました。特に浜家のお嬢様たちは、それぞれにキャラが確立していて観ていて本当に飽きない😆パンダもやはり育った土地柄が性格に影響するのかしらん?というくらいに、皆さん面白い。これが多くの人を惹きつけるのでしょう。さらにアドベンは、その広大な敷地の中でのびのびと生育されているようで上野のように、観覧の時間制限がないそうな❣️シャンシャンは、立ち止まっての観覧が許されず制限なく自由に観覧出来るのは、西園の大庭に移動したリーリーだけでした。双子が誕生して、公開された時は四つのエリアにそれぞれ30秒ほど?の観覧が許されて全部で2分ほどの観覧時間が設けられこれは、今でもレイレイの観覧にのみ適用されています。それでも私たちは、2分も立ち止まって観覧出来るの⁉️と、喜んだものです😊アドベンは民営ということもあり、お客様ファーストの体制が出来ているように思います。観客との距離も近く、また飼育員さんとパンダ達の距離も近いのが魅力💕特にベテラン飼育の中谷さんと、歴代お嬢達との絡みは本当に微笑ましくて可愛いものでした😊また、繁殖実績でも中国側から高い評価と信頼を得ているということであまりの手のひら返しなやり方に憤りを覚えます。その後、度重なる貸与要請が中国側から来ているようですが全て返してもらうと言っておきながらですよ❗️知事はすべて跳ね除けているそうです。私も個人的にはもうパンダの貸与はしなくて良いと思っているので、これに対しては賛同します。が、繁殖用の素晴らしい設備を整えていて毎年のように出産が行われていたアドベンとしてはこれは複雑な思いがあるでしょう。過去に何頭もの兄弟パンダが返還されていたわけでその後の様子は詳しくは分かりませんがシャンシャンと時を同じくして返還された永明さんと双子の桜浜と桃浜の三頭。永明さんは昨年その寿命を全うしましたがあのまま白浜の地で余生を送っていたならもっと長生きできたのではという思いが拭えません。また、シャンシャン以上に公開が遅れた桜浜。今では普通に公開されているということですが私は密かに、実際桜さんはまだ完全に慣れていないのでは?と疑いの目を向けています。シャンシャンより3歳も年上なので、新しい環境に慣れるのは相当のストレスがあると想像します。なので今回の返還で一番心配なのは、結浜です。賢くて感受性豊かな結ちゃんも、シャンシャンより一年お姉さんです。そして、高齢になってきている良浜も心配。浜家推しの方たちのパンダズに寄せる思いというのは上野推しの方たちとはまた違ったものがあると思います。私はこのニュースが発表されてから、浜家のパンダズの動画を観るのが辛くなりました。三頭を見送る時の、中谷さんの子供のように泣きじゃくる姿を鮮明に覚えています。当日またあの涙を見るのはほんとうに辛い。今日は上野の双子パンダ、シャオシャオとレイレイの4歳の誕生日です。上野動物園は休園日なので、おそらくバックヤードでは飼育員さんたちにお祝いしてもらうのでしょう😊上野は和歌山のように、可愛いケーキなどのは公開されないことが多いので😰これは、金曜日に早めのお祝いに行った時のツインズの寝姿です😆