🐴ラジオNIKKE🐴
◎… 2 ホワイトウインド
以前は日本ダービーに出走した馬や、惜しくも駒を進められなかった馬が上位を争い「残念ダービー」と言われていたが、近年は、ここから秋への弾みを付けたい馬が集まってきているが、とはいえ、この時期の3歳馬はまだ未完成で、成長途上の段階にある。そんな若駒にハンデ戦を設けるのだから、荒れたり堅かったりと、つかみどころがないのも特徴…(笑)💧その証拠に、2006年にハンデ戦になってから、2011年の中山開催を除く、8年間で馬連万馬券は3回(馬単万馬券は4回)で、二桁人気馬の勝ち星こそないが、2着3回,3着2着で、トップハンデ馬の成績は〔0-1-0-11〕、1番人気も〔0-2-1-5〕と振るわない結果になっている。つまり、どの馬にもチャンスがある事になる…開幕週の福島らしく、圧倒的に「内を上手く立ち回った馬」が有利なレースだけに同馬◎✋ 牝馬は〔0-0-2-17〕と過去10年で見ても、連対を果たしてもいない。 クイーンCやスイートピーSでも大きく負けていないものの、今回は牡馬相手の重賞と決して楽な条件ではないが、それでも期待をしたいのは、なみなみならぬ陣営のヤル気だ💡 前走のスイートピーS(オークスTR)では、インの好位置につけたが、そのため前の馬が壁になったりして何度として行き場を失うハメとなる不利😵最後は脚を余す格好で7着に敗れたが、それでも勝ち馬とはコンマ3秒差で、手綱を取った柴田大騎手が「内に入れたので前が開かなかった。あれがなければ‥‥」と、悔しがったほどだ👊 前走後はここに目標を置いて、じっくりと乗り込み、1週前の追い切りも軽快かつリズミカル🐎🏃気配のよさも目立っており、状態は文句なし⤴「使われつつグングンと良化している。カイバ食いも旺盛で、デキに関しては言うことない。3歳馬同士だし51㌔なら見せ場以上もあるんじゃない」と、清水英調教師はかなりの前向き👂👍 先行力があるうえ、しまいの脚がしっかりしているのがこの馬の良さで、相手なりに走る勝負強さも持ち合わせているのが同馬の特徴で、中山コースで2勝にマイルで主導権を取れる基礎スピードの高さは、小回りの福島はピッタリで、この馬のよさを生かすには最高の舞台と言えるだろう✋ 9マイネルシュバリエに乗る柴田大知も、本当は「コッチに乗りたがっていた」との話👂 距離はやってみないと分からないが、前走の一戦だけで距離が危ういとは決めつけるのは危険だ⚠ 牡馬の強敵相手でも、内枠を引けたし、先行脚質にハンデ(51㌔)に調子の良さからも、上手く立ち回れれば出番があっても驚けない⤴😁
又、サイン馬券?かもしれないが、ホワイトウインド=ホワイト=白=1枠(笑)
◯… 5 レアリスタ
▲…16 ロジチャリス
☆… 3 アンビシャス
注… 8 ストレンジクォーク
△…7,10,12,15
🐴CBC賞🐴
◎… 5 レオパルディナ
1200は、2歳夏に小倉2歳S(G3)で2着の実績がある同馬🐴 その後の牝馬クラシック路線では結果を残す事が出来なかったが、桜花賞など、距離が長いと知りつつ、3歳馬が抱えるクラシックの呪縛で使っただけの一戦✋ その当時から「サマースプリントチャンピオンを狙っている」という話があり、今回は得意の1200m戦に向けて調整されており、その足掛かりとなるはずだった函館スプリントSでは出走予定で函館入りも無念の除外😵これで予定が狂ってしまった格好だが、「あまりに具合がイイから」と、すぐに栗東へ帰厩し、このレース出走が決まったという…厩舎に戻ってからも「カイバはペロッと食べて、落ちることはなかった。調教も相変わらずよく動いているし、いい状態で出走出来る。まさに絶好調!デキの不安は何もない。」と、担当は影響が無い事を強調👂 実績的に見劣りは否めず、異例の過程で臨む3歳牝馬…見た目は酷にも映るが、裸同然の軽ハンデ(50㌔)とブリンカーでの変わり身に期待⤴ ちなみに、函館スプリントSで騎乗予定だったのは酒井学騎手は、わざわざこの馬のために函館入りを決めていたのだが除外。今回はラジオNIKKEI賞のグランアルマダが先に決まっており泣く泣く福島へ…間の悪さに肩を落としていたと言う😔 函館スプリントで3着に好走したレンイングランド(12番人気)も、クラシック戦線で戦ってきていたし、世代牝馬No. 1と呼び声高いルージュバックと桜花賞でほとんど差はなかったのだから、評価も出来る💡 ちなみに、昨年のCBC賞は1~3着馬がすべて前走から距離短縮組。1200m戦にしては意外とスタミナが要求されるレースだけに、クラシックの出走でスタミナを強化となれば桜花賞がムダではなかった事になる…前走がG1のマイル戦からの斤量50㌔は美味しい😊 このレースも、そろそろ軽い斤量馬が馬券圏内にからむ頃だろう…(爆笑)😁
◯… 7 ダンスディレクター
▲…14 ホウライアキコ
☆… 6 ウリウリ
△…8,9,10,13,17
