吉田類の酒場放浪記てきな、
かつJUNの入院闘病記を書いていきます!
これが、私と同じ難病の方のお役に立てれば幸いです
始まりは、二年前ですが、
喉に違和感があり、扁桃腺の痛みかなと、近所の耳鼻科に行きましたが、
経鼻内視鏡も使って診てくれたけど、風邪かなと、風邪薬と喉の炎症を抑える薬を処方され、一週間しても治らず、
セカオピしようかなと、ネット検索して優秀な経歴の女医さん発見
違う耳鼻咽喉科に行ってみました
セカオピだということを伝え、一週間経過してるけど治らないこと、食事の際に特に痛むことを説明すると、
口の中を触診して、ここ痛いでしょうテキナ、瞬殺で原因発見!
その場ですぐに紹介状を書かれまして、大きい病院で精密検査して、入院・手術が必要なことが説明されましたが、
まさに異動間近の、大変デリケートな時期だったので、入院したくないな~と、
で、少し悩んでいる間に、あらたに処方された抗生剤で、痛みが全部ふっとび、治っちゃった

ということで、紹介状は使わず、放置プレイしまして、
異動(転勤)しました

あれから、約二年ほど経過し、今年の3月末くらいから、久しぶりに喉の違和感が

アレじゃなければいいなと、
今のかかりつけの内科の医者に、喉の違和感を説明すると、
風邪っぽいけど、念のためと、無駄にインフルエンザの検査されて、インフルエンザは問題無し

そりゃ問題無いだろー
では、強めの痛み止と、強力な薬出しておきましょうテキナ、ヤブ医者の診察を受け、
痛み止で抑える生活を一月ほどしながら、
いつものように、毎週金曜日の飲み会を楽しんでました


がしかし、つらい

二年前よりもつらい、そして痛い

ということで、意を決して、
東北公済病院の耳鼻咽喉科外来に、紹介状無しの直行作戦をやったところ、
紹介状無しのため、診察料に追加で4,000円を支払うことを条件に診察してくれて、
触診プラスCTの画像確認で、二年前の女医の診察と同じく、
顎下線唾石症ですねと、診察されまして、
約1か月後、今の炎症と痛みがしっかり抑えられた時期に、入院・手術が決まりました
それで、今日5/20から計画的に入院となりまして、
明日、手術です

入院前に、家族に何かしてあげようと、
丸ごとオレンジゼリー作ってみました
中身くりぬいて、
ざるで濾して、
その果汁に、ゼラチン、ハチミツ、砂糖、水少々を入れて、軽く温めながら混ぜて、
冷めたら、中身くりぬいたオレンジに戻して、冷蔵庫で冷やし固めて完成!
自作自演の丸ごとオレンジゼリー

これを振る舞ってから、入院しました
病院食スタート!
昼ごはんは、鶏肉うどん、和え物、杏仁豆腐、バナナ
昼の国分町を眺めながらいただきます
主力メンバーの皆さんに、LINEとかメールして、
最後に、病院は違うけど一緒に同じ日に入院した、長州のRカコちゃんにメールして、励まし合い、
入院初日、手術前日終了









