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市長・九電へ申し入れ

 佐賀県玄海町の九州電力玄海原発2号機(加圧水型軽水炉、55万9千キロワット)の一次冷却水が流れる配管に「高サイクル疲労」と呼ばれる金属疲労が原因のひびが見つかり、九電が配管の疲労度を評価した際に適正なデータを使わず、検査対象から外してた問題で、日本共産党薩摩川内市委員会(代表 井上勝博市議)は、森卓郎薩摩川内市長と九州電力に申し入れを行うことを決めました。
 市長への申し入れは26日午後2時半から市長応接室で、九電への申し入れは28日午前10時、川内原発展示館でおこなう予定。