平良に行ってきました | ようこそ!かっちゃんげえへ

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「住民こそ主人公」なのだ

生活相談をうけるため平良に行ってきました。
フェリーがドッグ入りしており、通常とまったく違う時刻表であることが船の中でわかり一時大変あわてました。

待っていたのは二人のおばあちゃん。
ふたりとも少ない年金で暮らしていて大変生活にこまっていらしています。
一人の方が「自分が死んだらだれかがそばにいてくれているだろうかといつも不安を感じている」という言葉が胸をさしました。

近くのお店の人が日本共産党と縁の深い人であることがわかり帰りは中甑港まで送ってもらいました。