市内小中学校でいじめ・不登校
1学期中で約1000件、不登校34人
教育委員会学校教育課は、市内小中学校でのいじめは一学期間だけで約1000件にのぼることを明らかにしました。10月30日の平成17年度決算審査特別委員会で、日本共産党の井上勝博委員の質問に答えたものです。
学校教育課によると、「いじめ」は言葉のいじめなど大小にかかわらず小中学生にアンケートをとってわかったものです。うち深刻ないじめは23件でほとんどが解決済みと報告がありました。不登校は小学校で6人、中学校で28人にのぼっています。