のびる川内原発の運転日数 | ようこそ!かっちゃんげえへ

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 川内原発の定期点検期間の日数と定険と定険の間の通常運転期間の日数をしらべてみた。すると川内原発1号機の通常運転の期間はどんどん延ばされる傾向にある。

 最近では、法律で定められている13ヶ月(396~397日)運転ぎりぎりまで運転している。グラフの近似曲線にすると九州電力がいかに運転期間を延ばしたがっているかがくっきりとしている。

 しかも、事故やトラブルは、定険中に見つかる場合が多いが、九電は運転期間をこれ以上に延ばそうと考えている。定険と定険の運転期間を延ばせば通常運転中に事故・トラブルが増える危険がある。これでは、安全をおきざりにした「儲け主義」と言われても仕方がない。

(グラフの見方)
 短い棒は、定期点検の日数、長い棒は定期点検と定期点検の間の通常運転日数。曲線は、棒グラフの近似曲線。棒を赤く塗ったところは事故やトラブルが発生したことの印。短い棒の多くが赤く塗ってあるのは、定期検査中に発見された事故・トラブルが多いことを示している。