本日、月島の叔父さんの告別式でした。

もともと、Y氏が月島に住もうと決心したのも、この叔父さん夫婦の影響があります。

六本木育ちのY氏にとって、毎年、お正月に叔父さんの家に集まり、下町の雰囲気が色濃く残る月島はとても居心地のよいものでした。

当時和食店をやっていた関係で、築地にも近く、店のある六本木にも近い月島に住み始めて早3年が経ちます。

そういった意味で、とても近い存在だった、叔父さんの死はなんとも言いがたいものがあります。

場所が近いということもあり、入院先の聖路加病院にも行きましたし、臨終にも立ち会いました。

あまり、苦しまずに逝ったのがせめてもの救いです。

最後に骨となって出てきたとき、思わず涙が流れました。


人は誰でも死んで、骨となるのだなぁ。


と、改めて実感したからでしょうか。

何となく、父と母の顔が浮かんできました。

それほど、歳は離れていませんので、他人事ではありません。

大事にしたいと思いました。

叔母さんもかなり弱っていましたから、落ち着いたら、お見舞いに行こうと思っています。

叔父さん、安らかに眠ってください。