新年会が終わった後、友人と待ち合わせて赤坂のBARを2件ほど見てきました。
まずは「OAK BAR 」へ行きました。
女性だけのBARと聞いていましたので、対面式のキャバクラかと思って行くと、バーテンダーが全員女性というだけで、普通のBARでした。
男性ばかりでなく、カップルも2組いましたし、天井も高く、窓も広く開放的な空間が居心地の良さを感じます。
女の子たちも、キャバ嬢のような派手さはなく、むしろ普通の女の子でした。
話をすることには慣れているようで、一人で来ている客には積極的に話しかけていました。
Y氏はジントニックを頼みましたが、一口飲んでみると・・・。
残念ながら、お酒を楽しむところではないようです。
バーテンダーは飾りではないですから、しっかりとトレーニングした方がいいと思います。
まあ、お客の方もお酒を飲みに来ているのではないかもしれませんが。
2件目に行ったのは、「Bar Mebius 」。
こちらは雑居ビルの2階にあるのですが、入った瞬間に大人の雰囲気をかもし出していました。
カウンターが広く落ち着ける雰囲気があり、またもやジントニックを頼むと・・・。
美味しい。
バーテンダーが違うだけで、これほど味が変るものなのだろうか。
友人が六本木でよく行くBARのマスターと知り合いらしく、その話ですっかり盛り上がりました。
やはり、BARは雰囲気も大事ですが、お酒もしっかりしたものを出して欲しいものです。
また、Mebiusには行こうと思っています。
この2軒は、自分が出店を考えている場所のそばにあります。
さて、どちらが競合店になるか、は充分考える必要がありそうです。